偽装だらけの犬の世界に関する随想集
 狂犬病ワクチン、フィラリア、ドッグフード、鶏の骨、ノーリードなど

目 次  内容は下欄に全文を掲載してある

 犬の狂犬病ワクチン注射の偽装詭弁
 ドッグフードの偽装欺瞞
3 
愛犬のフィラリア薬の偽装欺瞞
 愛犬のノミ駆除剤でゴキブリも死ぬ! 
 愛犬が薬漬けでアレルギーになる!

6 
犬用シャンプーより人用が安全で安い!
 悪徳診療!歯石取りで愛犬が麻酔死!
 言論弾圧!東京都西東京市がブログ荒し!
 鳥の骨加熱したものが愛犬に最良の食材!
10 残飯に味噌汁もよい!犬にも塩分は大切だ!

11 愛犬はチョコレートケーキが大好きだ! 
12 犬にタマネギも心配しすぎ!適量は有益だ!
13 公園犬ノーリード禁止は都条例の曲解だ!! 法律に無知蒙昧か都民を愚弄!
14 愛犬も人のおやつが健康的!塩分も大切だ!
15 愛犬はスルメや調理したイカが大好きだ!

16
 混合ワクチンなしで愛犬は公園にデビュー!
17 日本の犬は海外の不正ワクチンを過剰接種!
18 愛犬は歯磨き鶏の骨つき肉を噛み砕いて!
19 乳腺腫瘍予防のための避妊去勢は不正診療だ
20 狂犬病ワクチンの集合注射は国民愚弄の悪政

著作権フリー  原文が確認できるようにリンクさえつけていただければ
引用転載はご自由にどうぞ。

 

 1 犬の狂犬病ワクチン注射の偽装詭弁
    
 2007年に暴露された最大の「偽装は」は年金記録不備問題だろう。未だに解決の糸口が見つかってない。
厚生労働省の外局の社会保険庁は芯の腐った食えないリンゴだ。国民をだまし続けてきた。
 自民党の長期政権のツケだ。次期衆院選で民主党が躍進して、アメリカやイギリスのように二大政党による
政権交代ができるようになることを望んでいる。

 犬に関する狂犬病ワクチンに関する「偽装」も管轄は厚生労働省だ。日本獣医師会などの既得権益団体から
の賄賂接待付け届けが好きな小役人は正しい行政をしてない。業界重視の行政だ。
国民の生活を良くしていこうとする意識は希薄だ。


hasiruanima.gif 狂犬病予防法は時代遅れのご用済の悪法だ。
現在の日本に狂犬病が蔓延することは100年後もありえない。
日本も敗戦後の混乱期とは違い、社会の
衛生状態も良好となり、医療技術も格段に進歩した。現在の科学技術で狂犬病の蔓延は簡単に防止できる。

 だから、イギリス、オーストラリア、オランダ等の狂犬病が根絶した世界の多くの、いわゆる清浄国狂犬病ワ
クチンの接種義務を廃止
して久しい。 スイスも2004年10月1日から狂犬病ワクチンの接種義務を廃止した。
それが国際的な潮流だ。

 しかし、日本は既得権益団体の利益を守るために動物虐待の政治行政が続いている。愛玩動物の命だけでなく、
犬を飼う国民の幸せも犠牲にされている。

 その制度的な矛盾が日本の検疫制度に見られる。
検疫制度は外国からの病原菌やウイルスの侵入を防止する制度だ。
だから、狂犬病が根絶してない外国から輸入する犬には狂犬病予防ワクチンの接種義務がある。
輸出国の狂犬病注射済み証明書がないと検疫を通過できない。

 一方、狂犬病が根絶した清浄国から日本に輸入する犬には、その狂犬病注射済み証明書はいらない。
検疫の係留期間は12時間以内と定められている。実際は1時間程度で済む。

 日本が狂犬病の発生がないと認めている地域は日本も含め、イギリス、オ−ストラリア等下記の14ヶ国だ。
清浄国と呼ばれている。それらの国は犬も猫も狂犬病予防注射をしてなくても輸入できる。


hasirukoinuanima.gif おかしいではないか。
狂犬病が根絶した国内にいる犬には毎年、狂犬病の予防注射を法律で強制していながら、外国の狂犬病根絶国
から輸入される犬には狂犬病注射は要求してない。
要求すると、非科学的だと国際的に非難されるからだ。

 日本の法律は国内犬に狂犬病ワクチンの接種を義務付けているが、その接種義務には科学的な根拠はない。
狂犬病ワクチンで儲けている獣医等の権益団体が儲けるためだけに狂犬病注射が法律で強要されている

 あえて言う。日本獣医師会は詐欺集団の殺犬団体だ。公益団体ではなく、その実態は公害団体だ。
その組織的な詐欺行為は下記の随想集に詳述してある。世界保健機関(WHO)の狂犬病に関する学術論文を
歪曲捏造して国民をだましている。
お粗末な知能犯で悪質だ。国民を愚弄している。

 獣医が儲けるために、何の罪もない多くの愛犬たちが狂犬病ワクチンの副作用で殺されている。他人の愛犬をワク
チンの副作用で殺していながら、獣医は誰一人補償はしない。悪質悪徳だ。愛犬は殺され損だ。それこそ犬死だ。

 憲法で定める私有財産権の侵害だ。他人の所有物を殺していながら、責任を取らない。死んだ犬が悪いと責任転嫁
をする。業界ぐるみの悪質な犯罪だ。悪法を盾にしているだけに振り込め詐欺よりもタチが悪い。
厚生労働省の小役人もグルと言うことだ。賄賂接待付け届けが大好物の生き物だ。

 厚生省(当時)の次官まで逮捕されたことがある。業者との癒着汚職だ。被告岡光序治の上告を最高裁が棄却し、
懲役2年、追徴金約6300万円の実刑とした1,2審判決が確定し、収監された(2003/06/25)。
 今年は防衛省の前次官守屋武昌夫婦が逮捕された。民主党長期政権がもたらしている「偽装」の政治や行政だ。
一度、民主党に政権を任してみるのも良いではないか。

hasirukoinuanima.gif 悪法の狂犬病予防法を実質的に改廃するのは簡単だ。小役人などに賄賂を渡す必要はない。
愛犬家ひとり一人が愛犬に狂犬病ワクチンを注射しなければ良い。それが悪政に対する対抗手段だ。
簡単で効果抜群だ。飼い主みんなが注射をしなければ実質的に狂犬病予防法を改廃したことになる。


 2006年現在の狂犬病ワクチンの全国平均の注射率は37%だ。下がり続けている。愛犬家が目覚めると、もっと
低下する。愛犬は有害無益な注射をされずに健康で長生きする。3000円ほどの注射代を悪徳獣医に支払わなくてすむ。
一石二鳥以上のメリットがある。

 西東京市で四代目の犬を飼っているが、混合ワクチンも含め、一度もワクチンを注射したことがない。
おかげさまでその副作用の被害を受けたこともないし、その心配をしたこともない。

 狂犬病の注射をしないと、罰金をとられると、悪徳獣医が変身したブログ荒らしのゴキブリが脅かしてくる。
情報価値のないゴキブリの糞は直ちに削除している。
 罰金を取るには裁判が必要だ。交通違反の反則金とは違う手続きだ。

 私を裁判にかけると言うなら、大手を振って裁判を堂々と受ける。テレビや新聞で全国にその裁判事例を報道してくれると
実にありがたい。わずかな罰金で犬の狂犬病注射の廃止を全国に発信できる。愉快な話だ。
 しかし、残念だ。自分の思うようにはならないのが世の中だ。誰も何も言ってこない。実に残念だ。ハイ。ホントです。


2 ドッグフードの偽装欺瞞! 
]    
 2007年はいろんな偽装のあだ花が咲き競った年だった。
日本漢字能力検定協会が全国に公募して決める「今年の漢字」は断トツの1位で「偽」だった。

 人の食品に関する偽装表示だけでも、沢山の食品会社が問題になった。
ミートホープの牛肉偽装、石屋製菓「白い恋人」賞味期限改ざん、名物菓子「赤福」の消費期限不正表示、船場吉兆の
牛肉産地偽装表示、居酒屋「白木屋」、「村さ来」、「八剣伝」などの霜降り馬肉の偽装表示とオンパレードだ。
名門老舗も長年消費者をだまし続けていた。

 牛肉等の人の食品には法律の規制があり、品質の不当表示は犯罪として取締りが厳しい。
ミートホープの社長は逮捕された。なのに、不当表示をする会社はあとを絶たない。

hasiruanima.gif ドッグフードには法律の規制がない。つまり、犬の食べ物の世界は無法地帯のブラックマーケットだ。
法律の光明が届かないアングラの世界だ。

 ドッグフードはアメリカで半世紀ほど前に誕生したが、最初から「偽」が当たり前になっている。規制する法律がないので、
業者が言いたい放題の「偽」がまかり通っている。

 ペットフード会社の「サンライズ」(大阪市、売上高114億円 )が犬用ペットフードの原材料欄に「ビーフ」や「鶏ササミ」と
表示していながら、実際にはタラなどの魚肉などが使われていた。と朝日新聞が報じている( 2007/10/31)。

hasirukoinuanima.gif ドッグフードの「肉」とは畜産廃棄物だ。家畜の飼料としても使用が禁止されている屠殺動物の廃棄物だ。
犬は家畜でないので、即ち、日本人は犬を食べないので、飼料安全法の保護を受けない。
家畜はBSE(狂牛病)にならないように、その飼料も法律で規制されている。変な話だが、ほんとのことだ。

 ドッグフードに表示してある肉とは、獣脂かす、肉骨粉、肉粉、臓器粉、骨粉、血粉、血液製品、加水分解たん白、蹄粉、
角粉、皮粉、羽毛粉等が大半だろう。これらは他には肥料としての用途しかないものだ。ドッグフードがきわめて安いのも
原料がただみたいに安いからだ。保健所の犬猫の死骸もドッグフードの原料になっている。詳細は下記の随想にある。

 特に、獣脂かすは油分が多すぎるためそのままではペットフードに使用できないと農水省が認めているものだ。
業者からの賄賂接待付け届けを期待しているのか、平成16年からはドッグフードの原料に認めている。
獣脂かすは油分が多すぎて肥料にもならないので、捨て場所に困っていたのであろう。 


 実際にビーフが原料に使われているドッグフードは市販されてないと見ている。法律で厳しく規定している人の食品さえ
偽装表示が横行している。鶏肉が原料なら最高の良質のドッグヅードだろう。

 ただし、ドッグフードが高価だから、品質が良いと安易に信用するとだまされそうだ。つまり、何を信じてよいのかわから
ないのがドッグフードの世界だ。ブラックマーケットだ。

 akamimianima.gif ドッグフードが総合栄養食とは大法螺の偽装表示だ。欺瞞の宣伝広告をしている大手ドッグフードメーカーもある。
科学的なデータは示してない。人の食品なら、不当表示の誇大広告か、虚偽表示だ。
もし、ドッグフードが総合栄養食と信じ込んでいる愛犬家がいたら、その飼い犬がかわいそうだ。
いろんな食べ物を食べる楽しみを奪われている。
 
 愛犬のパロは人と同じものを食べさせている。健康的だ。いろんなものを食べる楽しみも味わわせている。
違う点は、鶏の骨付きの手羽先などを骨ごとガリガリ砕いて食べていることだ。歯が丈夫で人にはできないことをするとものだ
と妙に感心している。骨が喉や胃に刺さる心配はしたことがない。詳細は犬の手作り食材鶏の骨手羽先の先が好評!にある。


 犬は歴史上、人の食べ残しの鳥の骨などを食べて、人と共存共栄してきた動物だ。犬に鳥の骨が問題になった史実はない。
味付け程度の塩分や香辛料も問題はない。犬にも人と同じように塩分を排出する腎臓があるからだ。

 日本の獣医は犬には腎臓がないと思っているのか、あっても塩分を排出する機能はないというのか。
バカげた話がまかり通っているのが獣医界だ。犬塩分不要論のお粗末な誤り!に詳述してある。
科学的な学識教養がなさ過ぎる。「偽」だ。

 
LN135s.gif

関連随想

原料偽装

20 ドッグフードは原料等偽装表示は当たり前! 食品の偽装表示も花盛り!

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17 ドッグフードは無法地帯の原料不明商品!

16 殺処分犬猫ドッグフ−ド化!告発投稿!

15 犬用缶詰には犬猫の死肉も入っている!

14 食べさせてはいけないドッグフード!告発本

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12  ドッグフードの原料は畜産廃棄物!

11 肉骨粉入りドッグフードも肉入りと表示!

10  肉とは肉骨粉等だね!ドッグフード君!

有害物質

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その他

2 ドッグフードだけの犬はかわいそうだ!

1 近未来の”囚人フード”は総合栄養食!?
3  愛犬のフィラリア薬の偽装欺瞞! 
 
 フィラリア薬に関してはいろんな偽装がある。悪質だ。

偽装その1
 フィラリア症の予防薬は偽装表示だ。国民をだましている。ほんとは駆虫剤だ。
つまり、フィラリア症にかかっている犬の小さな病虫を駆除する薬だ。その小さな病虫をミクロフィラリアと言う。
ミクロフィラリやその他の害虫を駆除する薬なのに、フィラリアの予防薬とウソをついている。
予防薬と言った方が薬が高級と思われ、愛犬家に勧めやすいからだ。つまり、一種の詐欺商法だ。

 フィラリア症の予防薬はワクチンではない。ワクチンは犬の体内に免疫を作る薬だ。
犬の体内にわずかな病原菌などを注射して、それらと戦う免疫を犬の体内にあらかじめ作っておくものだ。
病原菌が大量に侵入した場合に備えて防衛態勢を作っておくものだ。つまり、ワクチンは、あらかじめ敵の病原菌の
侵入に備えて、免疫という自衛隊を作っておく薬だ。だから、予防薬と言う。罹病してから使う駆虫剤や治療薬とは違う。

偽装その2
 きわめて安価な牛豚用駆虫剤のイベルメクチンを犬に転用してぼろ儲けをしている悪徳獣医がいる。
薬を管轄している農林水産省がその転用をしないよう通達を出している。
犬がイベルメクチンの副作用で死んだ事例もあるからだ。

 西東京市ではフィラリアで犬が死んだという話は聞いたことがないので、愛犬たちにはフィラリアの薬を投与したことがない。
フィラリア症の発症は地域差が大きい。豚舎などが近隣にあるところは要注意だ。
もし、愛犬に薬を使いたいなら、ミルべマイシンが望ましい。副作用による死亡例は見当たらない。

偽装その3
 フィラリア症には、いわゆる予防薬ではなく、フィラリア症が発症した後で治療する治療薬も発売されている。
治療効果も高いと農林水産省も認めている。

 ところが、獣医はそのことを愛犬家にかくしている。治療薬を売るよりも、予防薬を売ったほうが儲けるからだ。
つまり、治療薬よりも偽装の予防薬のほうが沢山売れるからだ。

 当方の愛犬にフィラリア薬を投与したことがないのも、運悪くフィラライ症になっても、早期に治療すれば完治するという安心感
があるからだ。偽装の予防薬を投与する気はない。副作用のほうが怖いからだ。

偽装その4
 フィラリアの血液検査は大別して二種類ある。ひとつはフィラリアの幼虫を顕微鏡で見つける方法だ。
検出率は40%程度だ。ザル法ならぬザル検査法だ。フィラリアの幼虫が検出されようが、されまいが、予防薬をうりつける。
いったい何のための検査だ。無意味な検査だ。

 犬の心臓にすでに寄生しているフィラリアの親になった成虫が出す物質を検出する方法は検出率は90%程度だ。
検査としては優れている。しかし、その検査が陽性なら、その犬はすでにフィラリア症で重症だ
いわゆる、フィラリアの予防薬ではフィラリアの成虫は駆除できない。別の治療薬が必要だ。
つまり、元気で何の症状もない犬にフィラリアの成虫を検出する検査をするのは不要不正な過剰診療だ。
関連随想No5に科学的に詳述してある。

 オーストラリアではフィラリアの血液検査はしないとのことだ。
日本では科学的に無意味な検査が平然と行われている。詐欺商法だ。
 なお、オーストラリアではフィラリア症の薬はスパーでも買えると投稿があった。日本は愛犬家が不利益をこうむっている。
獣医が儲けるためにだ。小役人は賄賂接待付け届けの好きな生き物であり、獣医団体と癒着結託している。

偽装その5
 獣医のホームページやブログには「犬が蚊にさされると、フィラリア症になる。」と脅し文句が記述してある。
鵜呑みにしないことが大切だ。愛犬が蚊に相当の回数刺されてもフィライア症にならないことがある。
その蚊がフィラリア症になってなければ犬にフィラリア症を媒介ことはできない
からだ。
 西東京市にも蚊は沢山いる。しかし、フィラリア症を媒介する蚊はいないと見ているから、愛犬にはフィラリア薬は投与してない。
蚊が侵入しない屋内で飼っている犬がフィラリア症になる確率は無限にゼロに近い。


matatakianime.gif関連随想

 フィラリア症のいわゆる予防薬ではなく、治療薬について書いた随想のタイトルもまとめて掲載した。
愛犬の健康にご参考になれば幸いだ。


1 フィラリア症予防薬の副作用と治療薬の効果

2 フィラリア症予防薬は不当表示の駆虫剤だ! 

3 フィラリア症治療薬完治率98,6%!

4 フィラリア症治療薬 農水省承認発売中!?

5 フィラリアの血液検査はザル検査で無用だね

6 フィラリア症予防はしない!治療薬がある!

7 副作用が怖いフィラリア症の予防薬!

8 フィラリア症治療薬!好評発売中!

9 牛豚用イベルメクチンは犬に転用禁止!

10 フィラリア薬もし選ぶならミルベマイシンを!

11 悪徳獣医がブログ【愛犬問題】をおどす!

牛豚等の産業用駆虫剤を犬のフィラリア予防薬として売りつけて暴利を得ている悪徳獣医が
ブログ荒らしのゴキブリに変身して、嫌がらせのかぎりをしている。悪質だ。

12 悪徳獣医が捏造記事で愛犬家をおどす! 蚊にかまれてもフィラリアにならない犬も!
フィラリア予防なし1年で約3割、2年で約6割、3年で9割のわんこがフィラリアに感染? 真実味のないなぁと。

13 北大獣医学部は犬蔑視だ!殺してもよい!?>
農林水産省が犬用のフィラリア薬として承認してない薬剤を、一部の獣医が犬のフィラリア症予防薬として販売し、
ぼろ儲けしていることは許しがたい商売だ。

14 フィラリアについて獣医の愛犬家偽装投稿!


4  愛犬のノミ駆除剤でゴキブリも死ぬ! 
   
 今年を漢字一字であらわすと、「偽」とのことだ。愛犬の世界は昔からず〜と「偽」だ。

 犬のノミ駆除剤として獣医が販売しているフロントラインダーナムラインは農薬で猛毒の殺虫剤だ。
そのことを理解してない愛犬家が多い。ノミが早く死んで、長い期間いなくなると喜んでいるお人よしがいる。
薬剤の怖さを知らない人だ。愛犬が肝臓障害などの問題を起こしはしないかなど気にしてない。

 獣医はフロントラインやダーナムラインは安全なノミ取り剤ですと平気でウソを言う。「偽」だ。
フロントラインの主成分はフィプロニルだ。ダーナムラインの主成分はペルメトリンだ。
両方とも農薬として使用されている怖い化学物質だ。

偽装その1
 農水省動物医薬品検査所が動物用医薬品副作用情報を公開している。
全国で約800名の臨床獣医にモニタ−になってもらい、実際の医療現場の情報を都道府県を通じて、
農林水産省に提供する制度がある。

 フロントラインの副作用については、2001年4月分で、35件の報告があり、うち1件の死亡例がある。
実際の数字はその何百倍、何千倍だろう。症状は次の通りだ

 下痢、嘔吐、流涎、虚脱、血便、疼痛、発熱、元気消失、食欲減退、脱毛、痙攣、縮瞳、皮膚壊死、
顔面発赤、眼瞼腫脹、湿疹掻痒、膿皮症など。


 フィプロニルの副作用の症例の元データはhttp://www.nval.go.jp/fuku2/fuku/a/4159.htm にある。

偽装その2
 ゴキブリ用殺虫剤のコンバットはフロントラインと同じフィプロニルを使っている。
「食べたゴキブリだけでなく見えない巣にいるゴキブリも駆除。置いたその日から速効で効き、2度効く。
効果は6ヶ月の長持ちタイプです。薬剤にふれることの出来ない容器設計なので、お子様やペットのいる家庭でも
安心してご使用いただけます。」

 「2度効く」とは、毒死したゴキブリの糞を食べたゴキブリも死ぬということだ。
「薬剤にふれることの出来ない容器設計」とは、人やペットに接触すると危険と言うことだ。
如何に、怖い危険な化学物質であるかがわかる。

偽装その3
 フマキラ(株)などが最近発売しだしたアリ用殺虫剤も有効成分はフィプロニルだ。
「薬剤に触れたアリ、そのアリに触れた別のアリにまで効果が伝わり、巣全体に広がります。」とその殺虫力の強さを
宣伝している。アリを巣ごと全滅させることができるのだ。その化学物質は長期間殺虫力が持続する猛毒ということだ。

偽装その4
 フランスも日本もフィプロニルは農薬として登録され、使用されている。その農薬でフランスで蜜蜂が大量に死んだ。
フランスは緊急処置として、農薬としての使用を禁止した。

偽装その5
 国際化学物質安全性カ−ドには、人の場合、「長期または反復暴露により、肝臓に影響を与え、組織障害を与えること
がある」と明記されている。危険物質だ。
犬も人と同じ哺乳類だ。フィプロニルは犬にとっても肝臓に影響を与え、組織障害を与えることがあるといえる。

偽装その6
 ダーナムラインの主成分のペルメトリンの毒性の怖さは次に詳述してある。
犬のノミ防除剤は農薬で猛毒の殺虫剤だ! ダーナムライン・ペルメトリン  

偽装その7
 このブログ「愛犬問題」にもフロントラインの副作用で愛犬がひどい目にあったとの投稿が数件ある。
下記関連随想に詳述してある。

 ノミで犬が下痢、嘔吐、脱毛などをしたとか、死んだと言う話は聞いたことがない。
ノミよりも怖いノミ駆除剤
を愛犬に投与している人は何を考えているのかと思っている。
 愛犬の世界は今年だけでなく、昔から「偽」の世界だ。だまされると、愛犬が被害を受ける。

我が愛犬のノミ・ダニ防止方法
 関連随想No6「ノミやダニ防止はフマキラ−で!? 」に詳述してある。


matatakianime.gif 関連随想

 農水省フロントライン副作用の怖い情報!?
 愛犬のノミ・ダニ用フロントラインがゴキブリ駆除剤と同じ化学物質であり、有害な農薬であることを、
このブログに書いたら、いろいろと嫌がらせの投稿がある。

 フロントラインで下痢、嘔吐、虚脱!?
 農水省動物医薬品検査所が動物用医薬品副作用情報を公開している。
全国で約800名の臨床獣医にモニタ−になってもらい、実際の医療現場の情報を伝えている。

  フロントラインでゴキブリも死ぬ!?
 ノミやダニを殺すフロントラインとゴキブリを殺す薬剤は同じ化学物質であり、
化学名をフィプロニル(Fipronil)と言い、人にも有毒な農薬だ。

 フロントラインで愛犬が湿疹掻痒、膿皮症!
 フロントラインの副作用ではないかと、愛犬の皮膚の病状を心配した飼い主から投稿があった。

 ノミ・ダニ用フロントラインは有害農薬!?
 蜜蜂が大量に死んだ。原因はフロントラインの主成分であるフィプロニル(Fipronil)だ。
フランスでの昨年の話だ。フランスも日本もフィプロニルは農薬とし承認し、使用している。

 ノミやダニ防止はフマキラ−で!?
 フロントラインは使用しないで愛犬と登山を200回以上もして、ダニ防止はどうしているのだと質問される。

 フロントラインでカサブタができハゲに!  
 フロントラインをした日には、いつもより毛がたくさん抜け落ちました。
その後トリミングに連れて行った時にトリマーさんの方から毛がすごく抜けます。と言われました。
それからも毛が抜けるので体を見ると大きなカサブタが出来てました。

 犬のノミ防除剤は農薬で猛毒の殺虫剤だ! ダーナムライン・ペルメトリン 
 かわいい愛犬に猛毒の農薬を塗ってノミを取る!? 「盲人蛇を怖がらず。」に似ている。

5 愛犬が薬漬けでアレルギーになる!  
    
 昔にくらべ、最近、アレルギー症状を示す犬が増えていると獣医がブログなどに書いてある。
その治療で儲けが増えるから、獣医にとってはアレルギー様様だろう。
 アトピー性の皮膚病などは簡単には治らない。長期治療が必要だ。アレルギーの原因が犬の体の中にあるからだ。
ワクチンなどの薬剤もその一つだ。
 
偽装その1
 このブログ「愛犬問題」にもワクチンの副作用で愛犬がひどい目にあったと最近続けざまにいろんな犬種の飼い主から
数回投稿があった。詳細は下記の関連随想にある。

 なのに、獣医のブログにはワクチンによるアレルギーの発生率は15000分の1だと書いてある。
その根拠はアメリカの獣医がそう言っているとのことだ。根拠となる英文のブログは示してない。詐欺師的発想だ。
外国人が言ったといえば国民が信用すると思っている。獣医とはその程度の知能しかないのかと情けなくなる。

 逆にその獣医に聞きたい。ワクチンによるアレルギーの発生率が低いということに関しては日本にはデータがないという
ことだな。データがないから、いかにもアメリカにはワクチンによるアレルギーの発生率が低いというデータがあるように捏造
したということだね。
 知能の低い知能犯で悪質だ。獣医には詐欺的な記述をする輩が多すぎる。獣医は愛犬家の国民をだまさないと食べて
いけない職業なのかと情けなくなる。

偽装その2
 アメリカ動物病院協会(AAHA)のワクチンに関するガイドラインには「ワクチンは害がないとはいってはいけません。」と
明記されている。ワクチンの副作用で発生するアレルギーの親玉みたいなアナフィラキシーについては特に注意を喚起している。

 アナフィラキシーとはワクチン注射直後に死ぬこともあるほどのショック症状のことだ。
そのような症状を示した犬には二度とワクチンを接種してはならないと明記してある。
日本の獣医界にはそのようなガイドラインはないだろう。少なくとも国民には公開してない。
獣医は各自が適当に対処しているだけだ。いい加減なやり方だ。ユーザーの愛犬家をないがしろにし、愚弄している。

偽装その3
 上記アメリカ動物病院協会はジステンパー、パルボなどのコアワクチンは3年に1回の接種で良いと勧告している。
過剰摂取はアレルギーや腎不全などの発病の原因になると警告している。
 混合ワクチンにはその効力が7年もあるものがある。ワクチンを毎年接種することには科学的な根拠はない。
アメリカは狂犬病の根絶した清浄国ではないのに狂犬病の注射も3年に1回でよい。
 日本はすべてのワクチンを毎年接種するのが当たり前になっている。獣医の悪徳商法に国民がだまされている。

偽装その4
 獣医はフィラリア薬やノミ駆除剤のフロントラインなどをやたらに勧める。獣医の言いなりになっていると、
その飼い主の愛犬は薬漬けになり、やがて薬物アレルギーになる。
獣医はそのアレルギーを治療するといって、また薬剤を売りつける。獣医は儲けて、アレルギー様様だ。

偽装その5
 ドッグフードには腐らないようにいろんな薬剤が入れてある。酸化防止剤とか、合成保存料とか言っているが、
要するに防腐剤だ。エトキシキンは毒性が強いために農薬としても認可されてないが、ドッグフードの防腐剤として
使用されている。安いからだ。
 そのエトキシキンは肝臓障害を起こす。ジャーキーを食べている犬は麻酔死しない保証はできないと大学動物病院で
言われたことがある。肝臓が麻酔薬を解毒できないからだ。

 犬はいろんな薬剤に取り囲まれている。飼い主がしっかりしないと愛犬は薬物アレルギーになる。
病院通いで大金を取られるだけでなく、愛犬が不健康で心配ごとが増える。

 当方の愛犬は一切のワクチンを接種してない。フィラリアもノミの薬も使用してない。薬に頼らない飼い方をしている。
ドッグフードも全く食べさせてない。タマネギ等のネギ類以外は人と同じ食べ物が一番安全だ。


matatakianime.gif 関連随想

13 犬が嘔吐!ワクチンの副作用!レトリバー!
獣医はワクチンも抗生物質も副作用はないと平然とウソを言う。詐欺師と同じだ。

12 混合ワクチン注射で胎児の子犬3匹死亡!
混合ワクチンも狂犬病ワクチンも妊娠した犬に注射してはいけないことはアメリカでは獣医の常識だ。
日本のワクチン注射は野放し状態だ。

11 犬の2種混合ワクチンの副作用の怖さ!
パピヨンが混合ワクチン注射後に嘔吐、顔面膨張、全身の振るえなどの急性薬物アレルギーに。

10 犬混合ワクチンの副作用!生死をさまよう!
トイプードルが 8種 混合ワクチンの副作用でひどい目にあったとの怖い投稿があった。

 9 混合ワクチンで愛犬のダルメシアンが瀕死!
混合ワクチンの副作用によって、愛犬が瀕死の状態になったとの投稿があった。

 8 日本の愛犬は薬漬けでアレルギ−になる!?
アメリカは狂犬病が発生し続けている国だ。しかし、 狂犬病ワクチン注射は3年に1回でよい。
日本は狂犬病が根絶している国だ。

 7 愛犬もストレスでアレルギ−になる!?
人もストレスが続くと胃が痛くなることは多くの人が経験している。ひどくなると、胃潰瘍や十二指腸潰瘍になる。犬も・

 6 ワクチン等薬剤で愛犬がアレルギ−に!?
犬の肉体はいろんな薬剤で攻撃されている。犬がアレルギ−になっても不思議ではない。
狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア予防薬・・

 5 愛犬のアレルギ−を手作り食餌で治す!?
 ドッグフ−ドがアレルギ−の原因になっている可能性が大きい。昔の犬はアレルギ−はなかった。

 4 犬アトピ−性皮膚炎新薬発売 世界初!
 犬の皮膚病で悩んでいる人が多い。アトピ−性皮膚炎を治す新薬を東レが世界で始めて開発した。

 3 アレルギ−はシャンプ−では治らない!?  
 犬の皮膚炎やアレルギ−に悩んでいる愛犬家が多い。高価な犬用シャンプ−が、・・

 2 ジャ−キ−は防腐剤入りの畜産廃棄物だ!?
ジャ−キ− を食べさせている犬は麻酔で死ぬ可能性が高いと獣医大学で言われた。

 1 ドッグフ−ドの防腐剤は猛毒だ!?
 エトキシキンがドッグフ−ドの防腐剤として使われている。農薬としても認可されてない猛毒だ。

 6 犬用シャンプーより人用が安全で安い 
    
 人用シャンプーの容器には品質保証のために成分表示が法律で義務つけられている。
人の健康を害するような成分を排除するためだ。

 ところが、犬用シャンプーの容器には成分表示がない。ご自宅に犬用シャンプーの容器があるなら、確認できる。
 犬用シャンプーには法律の規制がない。インチキ商品でも、いかがわしい商品でも取り締まる法律がない。
人用シャンプーの製造時に不合格となったシャンプーでも、犬用シャンプーとしては販売できる。
その中身は誰も調べないし、法律違反でもない。

 だから、犬用シャンプーには誇大広告や虚偽広告偽装が堂々と横行している。
 
akamimianima.gif 犬用シャンプーメーカーのホームページなどには「原料は低刺激性の100%天然植物成分です。」、「合成界面活性剤は
全く使用していません。」みたいなことを書いてあるのがほとんどだ。見え見えのウソだ。

 天然の植物成分だけで洗浄効果のある犬用のシャンプーを工業化し、製造するのは至難の業だ。原料を集めるだけでも大変だ。
資本力のない弱小企業には無理だ。ただし、次のようなことは可能だ。

 100円ショップで売っている中性洗剤を他の容器に詰め替え、犬用シャンプーのラベルを貼れば立派な商品になる。
原価の何十倍の価格で売れる。薬九層倍以上の利益がでる。

 だから、犬用シャンプーはメーカーが乱立している。インターネットにもあだ花が咲き誇っている。
キーワードに犬とシャンプーを入力してGoogleで検索すると、なんと100万件出る。ビックリ。
そのほとんどが犬用シャンプーの製造販売業者のホームページだ。ボロ儲けができるのだろう。 

 犬用シャンプーは原材料が不明で品質保証の成分表示もしてないのに、人用シャンプーの2〜3倍の高額で販売されている。
不思議な商売だ。高価だと詐欺商品ではないと思う人が多いのだろうか。
 
 同じように法律の規制がないドッグフードも高価なものを愛犬に食べさせているから、品質が良いと信じ込んでいる愛犬家がいる。
お人よしだでだまされやすい人たちだ。その愛犬たちが被害を受ける。法律の規制が厳しい人の食品さえ偽装が横行しているのだ。

hasiruanima.gif 人も犬も哺乳類であり、毛や皮膚のタンパク質の成分は殆ど同じだろう。
違うという科学的なデータを犬用シャンプーメーカーは示してない。
どこが、どう違うのかわかっているのか。
その違いで、人と犬とではシャンプーの成分を変更しなければ、犬の毛を綺麗にできないし、犬の健康を害することがあるというのか。
それを科学的に証明したデータは提示できるのか。そんなデータはないだろう。

 科学的なデータもないのに、「犬用シャンプー」と表示するのは偽装表示だ。詐欺商品の詐欺商法だ。

 現在の愛犬のパロは4代目だが、愛犬たちには人用のシャンプーを信頼し、安心して使っている。カネの問題ではない。
愛犬の健康のために品質保証のない詐欺商品を使う気はない。

 獣医も成分表示のない犬用シャンプーを売って儲けている。詐欺商法の共同正犯だ。
多くの愛犬家が詐欺商品を買わされていることに気づいてない。


komainuanime.gif 関連随想 アレルギーはシャンプーでは治らない!

  悪徳診療!歯石取りで愛犬が麻酔死! 
   
 

 随想:愛犬が歯石を取り除いて麻酔死!?に獣医の歯石取りで愛犬が死んだとの投稿があった。
今回はその全文を掲載する。

 悪徳獣医の不正過誤診療が横行している。元気な愛犬たちが麻酔で殺されている。
この文章で悲嘆に暮れる愛犬家が一人でも多く減ることを願っている。



愛犬が麻酔死!   投稿者: siaさん

初めまして。
私の家で飼っていた犬も、つい最近亡くなりました。享年8歳でした。
歯の歯石を取る為の全身麻酔で死んでしまいました。

愛犬が赤ん坊の頃からの行きつけの病院だったんですが、
「このまま年取ると歯が抜けてご飯が食べれなくなるけど、今取っておけば大丈夫。もう少し年取ると
麻酔出来ないけど、今なら麻酔出来るから。」そう言われて安心してしまったんです。

でも死んでしまいました。
死んだ後、獣医から体調が悪かったからかな?みたいに言われたんです。
でも全然そんなことなかったんです。病院に連れていく時もぴょんぴょん跳ねて車に乗り込んだんですから。

受けさせる前にこのブログのことを知ってたら良かったな、と本当に後悔しています。
全身麻酔で歯石を取ったほうがいいと行きつけの獣医に言われたら、
その病院には行かないほうがいいです。こんなに悔しくて悲しい想いは増えてほしくないです。



返信1

siaさん、こんにちは♪ ( o・_・o )
歯石を取るための麻酔で愛犬が殺されましたか。
殺人罪を適用して、その獣医を刑務所に入れる法律がないのが残念です。
その悪徳獣医の子供が麻酔死すると、愛犬を殺された飼い主の気持ちが理解できるでしょうかね。

 人の医療は発達しているので、麻酔死はほとんどありません。しかし、獣医の麻酔技術はお粗末です。
危険極まりない技術です。各獣医が適当に、人まねでやっているのです。

 元気だった愛犬を殺されたあなたは、その獣医を許せますか。私なら、それ相当の「仕返し」をします。
泣き寝入りはしません。同じような被害に会い、悲しむ飼い主が出ます。それを防ぐための方策をとることをお勧めします。
何もしないと、悪徳獣医はのさばり続けます。廃業に追い込むことも良いと思っています。
犬を殺して、平気な顔をしている獣医は世の中に不要ですね。

 提訴はかなり面倒です。時間もかかります。
他の簡単な方法が良いです。ご自分でできることをするのです。
たとえば、その動物病院の近くの愛犬家の多くに、あなたの愛犬が歯石取りの麻酔で殺された真実を知らせるのです。
そのことは愛犬への供養であり、世の中の愛犬家のためにもなります。

 愛犬たちが幸せに生きていくためには、金儲けの悪魔と化した悪徳獣医は世の中から排除しなければなりません。
今の日本の獣医界には悪徳獣医が多すぎます。

 私も先代のパピヨンのときに、悪徳獣医にだまされました。死にはしませんでしたが、許せない詐欺行為でした。
その思いがあって、ブログ「愛犬問題」を立ち上げたのです。


 
麻酔死のつづき       siaさん

Panaownerさん返信ありがとうございます。
早速、知り合いや、その知人の知合い等に愛犬を死なせた動物病院の事を話して広めていこうと思います。
それから、愛犬が死んだ時、「お金は結構です」と言われたんです。
知り合いのワンちゃんが病院で死んだ時は6万円も取ったのに。

あと、愛犬が歯石を取った日の夕方に危篤だと電話がかかってきて、
病院に駆けつけた時は口から血を出していました。愛犬が死んだ後は鼻からいっぱい血を出していたんです。
拭いても拭いても沢山出てきました。
翌日火葬場に持っていく時まで血を出していました。

私は今回初めて飼った愛犬が死んだので、犬が死んだ姿を見たことがないのです。
死ぬといっぱい鼻や口から血が出るものなんでしょうか?
麻酔の時、管か何かで体を傷つけられて血が出たのかと考えてしまいます。

死んだ愛犬はPanaownerさんのパナちゃんと同じパピヨンとポメラニアンのMixでした。
画像BBSに元気だった時の愛犬の写真を貼るので良かったら見てあげて下さい。
このブログの事も知合いに紹介してワクチン注射や麻酔の恐怖等真実を知ってもらおうと思っています。
悲しい想いをする人が減ってくれるように。

麻酔死のワンちゃん.jpg


返信2

siaさん、こんにちは♪ ( o・_・o )
 その獣医は相当な悪徳ですね。健康な愛犬を麻酔で殺していながら、治療費の「お金は結構です」とはふざけています。
世の中から抹殺したいような悪徳獣医ですね。そのような獣医は世の中にいないほうが良いのです。

 愛犬の鼻や口から、いっぱい血が出たというのは変ですね。普通は麻酔薬では血は出ないですよ。

 大量に薬を使ったか、薬の種類を間違ったかも知れませんね。いずれにしろ、治療技術が乏しい獣医ですね。

 その動物病院の近くの愛犬家には、そのことも伝えてることが大切ですね。
愛犬たちの幸せのためには、そのような悪徳獣医の診療は受けないことが大切です。



麻酔死の隠蔽    siaさん

知り合いの仕事先の人も、愛犬が殺された動物病院に通っているそうで、麻酔で殺された事を知り合いから聞いたら
ショックを受けていたそうです。その家のダックス(8歳)も執拗に歯石を取れといわれていたそうです。

愛犬が死んで向こうからは謝罪の一つもありません。
死んだ後は愛犬のつけていたリードを、これ忘れ物と、早く持って帰れみたく渡してきましたし。

ダックスの飼い主人に、質問を書いた紙(愛犬が麻酔で死んだ事、歯石麻酔をする人に隠すか、言うか調べる為)を渡し、
聞いてもらったんです。そしたら、今まで失敗はない、成功している。事故による死亡はない。 そう返ってきたそうです。

なんてひどい医者だろうと思いました。質問してくれた人も驚いていたそうです。 そして最後にこう言われたそうです。
「歯石麻酔考えてからやったほうがいいですよ。」

飼い主と愛犬を馬鹿にしています。
こんな最低な医者に今まで騙されて、愛犬が殺されたなんて本当に悔しいです。自分はなんて愚かだったんだろうと考えてしまいます。
今も夜は愛犬の写真を見ると涙がこぼれてきます。
皆さんも、愛犬の為このような最低な医者に騙されないようにしてください。愛犬のために。 

返信3

siaさん、こんばんは♪ ( o・_・o )

 犬に麻酔をして、歯石を取るという獣医は人間失格ですね。金儲けの亡者です。
普通の人間ではありません。近寄らないほうが無難です。
 愛犬が獣医に殺された悲しみは簡単には消えないでしょうね。恨み骨髄に達する思いでしょう。

 このブログ「愛犬問題」の文章をコピーや転載してもよろしいですよ。特にあなたには著作権の問題は問いません。
ご自由にお使いください。

 コピーしたものを近隣の愛犬家に配るのも良いでしょう。殺された愛犬の供養にもなるでしょう。
他の愛犬家が同じ悲しみを味わうことがないように、悪徳獣医は排除したほうが良いのです。
何年もかけて、恨みを晴らしたほうが良いですね。

 このブログ「愛犬問題」は悪徳獣医の悪行が少しでも減ることを願っているブログです。少なくとも10年は続けます。
 siaさんも元気を出して、亡くなった愛犬のために何かをしたほうがよいですね。


あれから        siaさん

Panaownerさん、心遣い本当にありがとうございます。
実は今週の木曜日、母、祖母、叔母が病院に行って詳しく愛犬が死んだ時の事や、なんで死んだのかを聞く為病院に
行ったんです。心配なので私も行きました。

そこで呆れる言動の数々が飛び出し、衝撃の事実も発覚しました。
愛犬が死んだ日、愛犬の容態が危ないと連絡が来て、病院に行った時、愛犬が酸素マスクを付けられ、医者(院長)に
お腹を押されてました。口から血吐いて。その後20分後に 死亡しました。と言われたんです。

母が、「私たちが行った時本当に生きてたんですか?」と聞くと、
院長は、「生きてました。あなた達が来て約20分後に亡くなってしまいました。」
私が「麻酔で血吐くなんておかしいですよね?あの血はなんだったんですか?」と質問すると、
院長は、「動物は死んだら口や鼻、肛門から血が出るんですよ。私たちも動転してしまい脱脂綿を詰め忘れてました。」と言いました。

これには本気で殴ってやろうかと思いました。
その他、麻酔の危険性について尋ねると、
「麻酔死の確立は1000頭に一匹あるかないか・・・いやもっと少ないですね。麻酔は安全です。」とまで言われました。

祖母が「うちの孫が最後、これ忘れ物と胴輪を渡されてすごく悲しかったって言ってました。」
そしたら、「あぁ、胴輪じゃなくてリードですね。胴輪はとっくにはずしてましたから。」
ちなみにうちの子は注射による麻酔をされたそうで、麻酔を覚ます薬も注射で打たれたそうです。

お金を受け取らなかったのは、そのお金でお葬式をしてください。との意味だったそうです。
私は麻酔が安全だなんてもう二度と信じません。

私の投稿を読んで悪質な獣医に騙され、殺される愛犬が減ってもらえる事を祈ってます。 


返信4

siaさん、こんばんは♪ ( o・_・o )

 その獣医はひどい獣医ですね。

「麻酔死の確立は1000頭に一匹あるかないか・・・いやもっと少ないですね。
麻酔は安全です。」とは真っ赤なウソです。

 犬の麻酔はきわめて危険です。
次の随想をご参考にしてください。愛犬を麻酔で犬死にさせないために!

 なお、その獣医は麻酔薬の量を間違ったか、麻酔薬と他の薬剤を間違ったのではないこと疑っています。

 適量の麻酔薬では、あなたが記述してあるような症状にはなりませんね。
 普通は寝ている状態から目が覚めない状態がいつまでも続き、やがて死ぬだけです。

 いずれにしろ、ひどい獣医です。その近隣の愛犬家にはそのことを知らせたほうが良いですね。


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  言論弾圧!東京都西東京市がブログ荒し! 
   
 昨年は多くの食品会社が偽装表示で告発された。2007年を漢字一字で表すと「偽」と言うことになった。
 いろんな偽装の中でも、国家公務員の職務上の偽装が国民にショックを与えた。年金記録不備問題だ。
社会良識のある人には想像さえできないほどの不祥事だ。
 自民党長期政権の下で小役人は救いようのないほど堕落している。芯まで腐ったリンゴだ。食えない。
国民に行政や政治への不信不満不安の念を抱かせた。

 腐りきっているのは国家公務員だけではない。地方公務員も腐りきっている。
その具体例を示す事例がインターネットの世界にもあった。
東京都と西東京市が個人のブログ「愛犬問題」をつぶそうと動いた。言論弾圧だ。憲法法律違反の愚行だ。

 悪政を行っている小役人には説得力のある論説は書けないので、狂犬病予防法の改廃を主張している個人
のブログを公権力を使ってつぶそうと画策したのだ。科学的論理的に国民を説得できないからだ。卑劣だ。
 詳細は随想言論弾圧!東京都が個人のブログをつぶす! 狂犬病注射は有害無益だ!に記述してある。


akamimianima.gif 狂犬病予防法は時代遅れのご用済みの悪法だ。国際的にも通用しない法律だ。
日本の検疫制度にその悪法ぶりが露呈している。 
 狂犬病が根絶した、いわゆる清浄国から輸入する犬には狂犬病ワクチンの注射はしなくても輸入できる。
ワクチンの接種を強要すると、非科学的だと国際的に非難されるからだ。

 ところが、日本国内にいる犬には狂犬病ワクチンの注射を毎年強要している。不合理、理不尽で非科学的だ。
国民を愚弄している。

 世界には狂犬病ワクチンの接種義務を廃止した多くの国がある。イギリスやオーストラリア等だ。
スイスも2004年10月1日から廃止した。それが動物愛護の国際的な潮流だ。
日本も半世紀も狂犬病が発生してない清浄国だ。世界保健機関(WHO)も認めている。
 
国内への狂犬病の侵入防止は検疫で十分だ。
国内犬に毎年ワクチンを接種しないと狂犬病が蔓延するというのは脅しの詭弁だ。非科学的だ。

 日本の犬は狂犬病ワクチンの副作用で健康を害したり、殺されている。動物虐待だ。
狂犬病予防法と言う悪法がいまだに改廃されないのは日本獣医師会などの既得権益団体の利益のためだ。
獣医等が儲けるためだけに狂犬病ワクチンが強要されている。
原価100円前後のワクチンが3000円前後で獣医の独占で販売されている。

犬を犠牲にしたボロ儲けだ。悪質悪徳だ。

hasirukoinuanima.gif 悪法の狂犬病予防法が改廃されないのも、自民党の長期政権に原因がある。
政治家も小役人も日本獣医師会などの既得権益団体からの賄賂接待付け届けの好きな生き物だ。
自民党の政権が続く限り、国民の愛犬家のための政治は行われない。
国民の年金記録さえいい加減な扱だ。犬の命など眼中にない。

 次期衆院選でも民主党に勝ってもらいたい。
人の生活だけでなく、犬に関する問題にも政治の目が向くような世の中になるかも知れない。
今のような自民党政治では悪い政治の繰り返しだ。収入などのいろんな格差が拡大し、住み辛い世の中になるだけだ。
 民主党は個性の強い人たちの寄せ集めの感は否めないが、一度政権を任してみるのもよいではないか。
日本の政治は今のままでは駄目だ。

hasiruanima.gif 西東京市の市役所は犬のノーリードの件でもブログ「愛犬問題」をつぶそうとした。長文になるので割愛する。
 詳細は随想プロバイダ責任法で愛犬ブログをつぶす! 西東京市役所の部長がブログ荒らし!にある。
 しつけの良いおとなしい犬のノーリードを禁止する法律条例はない。犬の係留に関する条例に例外規定がある。
西東京市の小役人は法律条例に無知蒙昧か、あるいは、国民市民をだましている。愚劣だ。恥知らずだ。


matatakianime.gif 関連随想

 1 東京都と西東京市が個人ブログの言論弾圧! 憲法法律違反の愚行だ!
      東京新聞の報道記事の全文を引用掲載してある。

 2 言論弾圧!東京都が個人のブログをつぶす! 狂犬病注射は有害無益だ!

 3 プロバイダ責任法で愛犬ブログをつぶす! 西東京市役所の部長がブログ荒らし!

 4 狂犬病ワクチンの副作用と法律改廃54編の随想集

 5 公園で愛犬ノーリード47編の随想集!

 6  ホームページ 
      狂犬病予防ワクチン注射のからくり  狂犬病予防法は御用済みの悪法だ 

 7 ホームページ
      愛犬は公園でノーリード 動物愛護法と犬

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 9 鳥の骨加熱したものが愛犬に最良の食材!
 
 野生の肉食動物にとって獲物の肉や骨は生きのびる上で不可欠な食べ物だ。
オオカミは生の骨を食べている。誰も加熱をしてくれないから、当然だ。

 しかし、有史以前から人と何千年も共存共栄してきた犬は人の食べ残しの動物の骨を食べてきた。生の骨を食べる機会よりも加熱調理済の骨を食べる機会が多かっただろう。つまり、犬は加熱調理した人の残飯を食べて、何千年も健康に生きてきた。歴史上、犬が人の食べ残しの鶏の骨を食べて死んだという史実はないだろう。骨の消化に関して化学的、生理学的に考えてもある筈がない。

akamimianima.gif ドッグフードが市販されたのは第二次大戦後だ。わずか半世紀前にアメリカで発売された。農産廃棄物や畜産廃棄物の有効利用だ。病死した家畜だけでなく、保健所で殺処分された犬猫の死体も原料になっていることは「公然の秘密」だ。アメリカだけでなく、日本もだ。詳細は随想殺処分犬猫ドッグフ−ド化!告発投稿!にある。

 そのドッグフードを日本で売り出し、拡販するために、いろんなウソの情報が流された。犬に加熱した鳥の骨を食べさせてはいけないというのもその一つだ。犬の何千年の食の歴史を否定することなのに、多くの国民がまんまとだまされている。

 人は頭が良い動物の筈だが、だまされやすい動物であることも確かだ。人は巧みに言葉を使い、その言葉でだまし、だまされる動物だ。犬とは違う欠点だ。オカルト宗教のように鳥の骨に関する風説風評を信じ込んでいる人もいる。

 昨年は人の食品の偽装で世の中が大騒ぎした。しかし、鳥の骨に関するドッグフードメーカーが流布している偽装した風説風評には気が回らない。信じて疑わない。

 犬の世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の妖怪の住んでいる世界だ。偽装だらけの世界だ。だます方が正々堂々としている。新聞テレビなどいろんなメディアを使って風説風評を正当化する。多くの国民はそれを鵜呑みにする。そして、「鳥の骨を食べさせると犬の喉に引っかかる。」と学識教養の高い物知りのような顔をする。唖然として議論する気もなくなる。

 犬の専門雑誌などにも非科学的で盲信的な風説風評の類が満載している。その専門雑誌も同じ穴の狢(むじな)で共同正犯だ。一番の被害を受けているのは愛犬たちだ。大好きな栄養満点の鳥の骨を食べさせてもらえない。ワンワンと訴えている犬のほうが正しいことを理解してない飼い主が多い。その飼い犬がかわいそうだ。

hasirukoinuanima.gif 犬に食べさせる鳥の骨つき肉の手羽先は生よりも加熱したもののほうが良い。消化しやすいだけでなく、食べやすいからだ。加熱した鳥の骨はとがっているので、危険というのは真っ赤なウソだ。詳細は加熱した鶏の骨は愛犬の食餌に最適!に科学的に記述してある。

 その鳥の骨つき肉はゆでないことが大切だ。ゆでると、栄養素のミネラルや塩分が水に溶けてしまうからだ。生のまま容器に入れて、電子レンジで加熱するだけだ。簡単だ。出てくる汁に塩分などが含まれているので、そのすべてを愛犬に食べさせる。

 愛犬のパピヨンのパロが主食にしている鳥の骨つき肉は西東京市のスーパーではガラの名で販売されているものだ。そのメリットは二つある。価格が普通の手羽先の半額以下であることと骨が細いのでハサミで1センチほどに切りやすい。切らなくても喉に詰まるようなことは心配したことはないが、食べやすそうなので、加熱後に1センチほどに切っている。ハサミはよく切れる園芸用の剪定ハサミを使っている。

tumayouji.jpg 手羽先の先の写真

 食材の鶏の羽は東京では手羽元と手羽先の名で販売されている。
手羽元はウィングスティックともいい、肉が多く、そのまま唐揚げにすることが多い。
手羽先は肉を骨の片方に集めて、持ちやすくしたものをチューリップといい、食べやすい唐揚げになる。(チューリップの食材部位は専門家が言うように、正しくは手羽中と呼ぶべきだろうと思っている。)

 愛犬のパロが食べている骨付き肉はその手羽先ではない。もっと小さな手羽先だ。手羽先の先にあるものだ。東京ではガラの名で販売している。胴体部分にもガラの名が付いているので、ブログで紹介するときは混乱する。だから、間違わないように勝手に「手羽先の先」と名づけている。このブログでしか通用しない言葉だ。つまり、「手羽先の先」を愛犬に食べさせてたら、愛犬が大喜びしましたなどの投稿があると、このブログ「愛犬問題」を読んでいる愛犬家だとわかる。

matatakianime.gif  関連随想


 1 犬の手作り食材鶏の骨手羽先の先が好評!

 2 鶏の骨ハサミで切れば犬に良い食材!

 3 加熱した鶏の骨は愛犬の食餌に最適!

 4 愛犬の手作り食餌に関する質問への回答

 5 推奨した鶏の骨の食餌にお礼続々!

6 愛犬は鶏の骨が大好きだ!?

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10 残飯に味噌汁もよい!犬にも塩分は大切だ! 
 
 
 人の食べ残しに味噌汁で味をつけた食事は犬にとっては最高の食べ物だ。犬は有史以前から、何千年も人の食べ残しを食べて繁栄してきた。犬が塩分を取りすぎで、健康を害したり、死んだという史実はないだろう。昔の犬は人の残飯を食べて長生きした。犬の食事について塩分が歴史上、問題になったことはないだろう。

 科学的に考えてもありえない。犬にとっても塩分は必要不可欠なミネラルだ。塩分のナトリウムがないと人だけでなく犬も心臓が動かなくなる。哺乳類の心臓はナトリウムとカリウムの作用で自力で収縮と拡張を繰り返して血液を循環している。つまり、塩分のナトリウムが不足すると心臓が機能しなくなる。科学的な詳細な記述は手作り食餌は愛犬の塩分不足に注意! にある。

hasiruanima.gif ドッグフードが発売されたのはわずか半世紀前だ。つまり、第二次大戦後にアメリカで最初に発売された。農産廃棄物や畜産廃棄物が原料だ。捨て場所に困っていたゴミの有効利用だ。

 そのドッグフードを売り出し、拡販するために、犬には塩分が有害であるかのようなウソの情報が意図的にドッグフードメーカーから流された。つまり、犬には残飯を食べさせないようにして、ドッグフードをできるだけ沢山売りつけるためだ。誇大広告というよりも偽装広告だ。多くの国民がだまされている。悪質な詐欺商法だ。

 その詐欺商法には獣医も加担している。動物病院でドッグフードを売って儲けるためだ。その獣医は、たとえば、次のようなことを言う。
「犬の皮膚には汗腺がない。汗をかかないので、塩分を排泄できない。だから、犬に塩分を与えてはいけない。」 あるいは、「犬の汗腺は足の裏の肉球にしかない。犬は汗をかかないので、過剰な塩分は排泄できない。」
詳細な記述は犬塩分不要論のお粗末な誤り! にある。

 そのようなことをホームページやブログに書いてある獣医は科学的な学識教養がなさ過ぎる。その獣医に問いたい。人も犬も余分に摂取した塩分は汗腺だけで排出するのか。人が余分にとった塩分は腎臓で排出される。犬にも当然腎臓がある。日本の獣医は犬には腎臓がないと思っているのか。それとも、腎臓は犬にもあるが、過剰な塩分の排泄機能は犬の腎臓にはないというのか。

 すべての生き物は塩分などの過剰に摂取したミネラルは腎臓で排出する。生理学の常識だ。日本の獣医界は何かが狂っている。科学的に物事を考えることができない輩が大手を振ってのさばっている。情けない話だ。

hasirukoinuanima.gif 上記のように、塩分が不足すると、人だけでなく犬も心臓が正常には動かなくなる。
仮に、人も犬も塩分を過剰にとっても余分な塩分は腎臓で排出する。塩分についての誤った情報は有害無益だ。人の食事の塩分濃度は犬にも適している。犬は何千年も人の残飯を食べて生きてきた。心配無用だ。歴史が証明している。

 愛犬のパピヨンのパロにはドッグフードは全く食べさせてない。主食は鳥の「手羽先の先」だ。一食分に小分けした冷凍品を電子レンジで骨の髄の血の色がなくなるまで加熱して、出てくる汁まで食べさせている。その汁に塩分が含まれているので、特に味付けはしてない。ゆでないことが大切だ。ゆでると肉の細胞外液に含まれている塩分が水に移る。

 肉や魚は人の料理品をそのまま食べさせている。トウガラシなどの味がついているものも大好きだ。何でも食べさせている。前記の手羽先の先以外は愛犬用の食餌をわざわざ調理することはしない。人と同じものを食べさせている。鯛や鯵、秋刀魚の残り物も喜んで食べている。鯛の骨が喉に刺さるような食べ方はしない。

 鯛の骨が喉に刺さるような食べ方をする犬がいたら、よほどの過保護の犬か、本能的な生き方までなくなっている犬ではないかと思っている。そのような犬にめぐり合ったことはない。いないのではないかと思っている。


akamimianima.gif 関連随想

1 手作り食餌は愛犬の塩分不足に注意!?

2 愛犬も塩分が不可欠!人と同じ哺乳類だ!

3 犬塩分不要論のお粗末な誤り!

4 犬にビタミンCは不要だが、塩分は必要だ!

5 愛犬に塩分はほんとに害か?

6 塩分や香辛料は愛犬にほんとに害があるか?

7 愛犬の手作り食餌の塩分に関する随想集!

8 愛犬の手作り食餌に関する随想集!  

9 ドッグフードだけの犬はかわいそうだ!

10 鳥の骨は加熱したものが愛犬に最良の食材! 偽装だらけの犬の世界9

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 11 愛犬はチョコレートケーキが大好きだ! 
 
 愛犬のパピヨンのパロはチョコレートやケーキが大好きだ。よく分け合って食べている。

 新宿は日曜日、銀座は土曜日と日曜日に、一部のメイン道路が歩行者天国になる。愛犬のパロをノーリードで自由に遊ばせている。多くの犬好きな人から喜ばれている。
 ほとんど毎週のように電車で新宿に出かける。4〜5時間、愛犬と散策するとよい運動になる。

 そのときに困ることが一つある。愛犬と一緒に食事ができるお店がきわめて少ないことだ。その対策として、バッグの中にはチョコレートを沢山入れてある。公園のベンチなどに座って、愛犬のパロとそのチョコレートを分け合って食べている。

 欧米の犬の文化先進国のように、レストランで愛犬と気楽に食事ができるような日が日本にはいつくるだろうか。
 
akamimianima.gif ケーキは家庭内で愛犬のパロと一緒に食べている。当然、人用のケーキだ。犬用のケーキは買ったことがない。犬用ケーキよりも人用ケーキのほうが品質が保証されており、健康的で安全だ。犬用ケーキは高価であるだけでなく、品質にも疑いを持っている。犬用の食べ物には法的な規制が全くないので、何が原料なのか誰にも知らせる義務はない。つまり、偽装表示が堂々とまかり通る。

 法律できびしく規制されている人の食べ物さえ偽装が横行している世の中だ。法律の規制のない犬の食べ物に偽装表示がないとは思えない。偽装表示のあだ花が咲き誇っていると見ている。

 犬には犬用ケーキがよいという人たちに聞きたい。なぜ人用ケーキを犬に食べさせてはいけないのか。ケーキに含まれている程度の塩分は犬にとっても大切だ。害はない。犬が人用ケーキの塩分で健康を害した史実はないだろう。あるはずがない。

 犬にも過剰な塩分を排泄する腎臓がある。犬の腎臓は塩分を排泄する機能はないとでも言うのか。生理学に無知蒙昧で非科学的だ。詳細は関連随想犬塩分不要論のお粗末な誤り!に記述してある。

 犬には塩分は毒だから、人の残飯を犬には食べさせてはいけないというウソの情報を流布させたのはドッグフードメーカーやその販売店だ。ドッグフードを売って儲けている獣医も絡んでいる。

hasirukoinuanima.gif 犬にはチョコレートを食べさせてはいけないという間違った風説風評が広く浸透している。
そのウソの情報を流したのはいったい誰なのかを考えてみた。そのウソの情報で、誰が一番得するのか。

 チョコレートは嗜好品であり、犬の主食にはならないので、ドッグフードメーカーが注力するほどのことではない。では、いったい誰が得するのか。

 獣医のホームページやブログには犬がチョコレートを食べたら中毒の恐れがあるから、すぐに来院するようにと注意事項が書き込まれている。動物病院が繁盛するためのウソの広告をしている。法律的にいえば不当表示だ。他人をウソで脅かして不要な不正診療をして愛犬家から金を巻き上げている。一種の詐欺商法だ。

 人も犬も自分の体重の10%程度の大量の板チョコレートを食べると、チョコレート中毒になる可能性がある。体重50kgの人なら、5kgのチョコレートだ。体重10kgの犬なら、1kgのチョコレートだ。そんな愚行をする人はいないだろう。
 つまり、体重の10%以下のチョコレートを愛犬に食べさせても中毒死することはない。犬がチョコレートで中毒死するという話は実に馬鹿げた話だ。科学的な詳細な記述は下記の関連随想にある。

hasiruanima.gif 何事も程度問題だ。常識的な量であれば、人も犬もチョコレートを食べて元気になる。初代登山犬のパピヨンとは登山中に、よくチョコレートを分け合って食べた。ほんとに元気が出る。チョコレートにはテオブロミンという興奮性物質が含まれている。

 コーヒーやお茶に含まれているカフェインも興奮作用があるのは周知のとおりだ。テオブロミンはカフェインよりも興奮作用は弱い物質だ。チョコレートのテオブロミンで犬が中毒死した事例はないと見ている。中毒死の事例があるなら、それはきわめて稀有な事例だろう。

 猛スピードの無謀運転の死亡事故を目撃した人が、その無残さに驚愕して、「クルマは危険だ、運転してはいけない。」と大騒ぎをしているような非常識なことはやめてもらいたい。クルマもチョコレートも有益なものだ。きわめて特殊な事例を取り上げて、すべてをダメというのは学識や社会良識がなさ過ぎる。
 愛犬家をだまして不要な診療をして儲けようとたくらんでいるなら世の中を愚弄している。愚劣卑劣な詐欺行為だ。恥を知るべきだ。

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 1  犬もチョコレートやコーヒーで元気溌剌!!

 2  体重10%のチョコレートで犬が死ぬかも!

 3 愛犬にチョコレート! 心配しすぎだ!

 4 犬塩分不要論のお粗末な誤り!



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 公園にいきなり犬ノーリード禁止の看板が立てられたと憤慨した愛犬家から次の投稿が画像掲示板にあった。引用転載の了解をいただいている。

 公園犬ノーリード禁止の看板は日本全国どこでも見られる。ノーリードを禁止する法的な根拠を示してないのが普通だ。すべての犬のノーリードを禁止する法律や条例がないからだ。犬の係留(リード)を規定している条例はあるが、沢山の例外規定がある。警察犬や猟犬等だけでなく、「人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない」犬、つまり、おとなしくしつけのよい犬も例外的にノーリードでよいということだ。

 なのに、東京都の公園に「条例第9条」によりノーリードを禁止するとの立て看板が立ったとのことだ。
 その「条例第9条」には下記のように沢山の例外規定がある。公園管理者は法律的な学識教養がなさすぎる。無知蒙昧だ。あるいは、故意に都条例を曲解して都民を愚弄している。
 ノーリード取締りのガードマンを雇うなどして税金の無駄遣いをして関係業者と結託癒着している。民間会社の東京都公園協会もグルだ。

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我が愛犬の公園にも立て看板が!         投稿者:tuttu55
お久しぶりです。昨年のワクチン注射の副作用からすっかり元気を取り戻し、愛犬はすくすくと育っております。いろいろとありがとうございました☆

さて、今日はあまりにもビックリして憤りがおさまらず、投稿させて頂きます!
本日いつも馴染みの公園に久しぶりに出かけたら、ワンちゃんたちが全然いなかったのです。リードで散歩させてる子がチラホラ数匹いるだけで閑散としていました。いつもは夕方4時過ぎになるとあちらこちらから可愛いワンちゃんたちが集合して、日が暮れるまでノーリードで楽しく遊んでいたものなのに。

ふと気付くと、フィールドのド真ん中に巨大な看板が二つそびえ立っていました。遠くから見ると不気味な様相の看板…。
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近づいて見てみるとそこには案の定、
「東京都動物の愛護及び管理に関する条例第9条により、東京都では犬のリードをはずしての散歩などはできません。:東京都福祉保健局健康安全室・建設局公園緑地部・○○公園管理所」とあるではないですか!

ついにこんな事になってしまって、ショックを隠せません。愛犬たちが不憫です…。みんな躾のできたいい子たちで、噛んだりする子もいないし、フィールドの外に出るような事もありませんでした。この場所が奪われたら犬たちは走ることも遊ぶこともできなくなるでしょう。普通にただ路上を散歩するだけです。

けど、こうやって「条例で禁止されている」という風に書かれてしまうと、みんな引っこんでしまうんですよね。諦めてしまう。
やるせない思いでいっぱいです。ノーリードで駆け回る事とお食事だけが楽しみの愛犬だったのに。
この公園には別の個所にもノーリードで集う場所があったのですが、そちらの方も同様に立て看板が立てられたそうです。ノーリード犬&飼い主締め出し作戦って感じです。どうしてこんな事に。福祉保健局健康安全室の管轄だというのは、犬をノーリードで遊ばせる事は‘人間の健康の安全が脅かされる恐れがある’という意味なのでしょうか? 
意味不明です!  

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返信  我が愛犬の公園にも立て看板が!       投稿者:Panaowner

 tuttu55さん、こん○○は♪ 

 愛犬のパピヨンはワクチンの副作用からすっかり回復しましたか。よかったですね。

 さて、本題ですが、東京都の公園管理者は東京都の条例の例外規定を曲解しているか、無視しています。

 「東京都動物の保護及び管理に関する条例」には、係留(リード)の例外として「その他逸走又は人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない場合で、規則で定めるとき。〔9条1項(二)〕」が規定されています。
 その施行規則には犬の飼養の特例として「犬を制御できる者が調教するとき。〔6条(ニ)〕」と定めています。

 しつけのよいおとなしい愛犬はこの例外規定に当てはまります。大きい犬でも他人に危害を加えるおそれがない犬ならよいのです。つまり、おとなしい愛犬を公園で訓練したり、調教したり、運動させることは禁止されてないのです。
 他人に噛みついて怪我をさせるようなしつけの悪い犬はダメですけどね。

 警察が公園などでの犬のノーリードを取り締まらないのは、法律条例をよく知っているからです。当然、罰金もありません。 

ご参考までに条例の第9条を掲載します。

犬の飼い主の遵守事項)

第9条 犬の飼い主は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。
一 犬を逸走させないため、犬をさく、おりその他囲いの中で、又は人の生
命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所において固定した物に綱
若しくは鎖で確実につないで、飼養又は保管をすること。ただし、次のイ
からニまでのいずれかに該当する場合は、この限りでない。
イ 警察犬、盲導犬等をその目的のために使用する場合
ロ 犬を制御できる者が、人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれ
のない場所並びに方法で犬を訓練する場合
ハ 犬を制御できる者が、犬を綱、鎖等で確実に保持して、移動させ、又
は運動させる場合
ニ その他逸走又は人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない
場合で、東京都規則(以下「規則」という。)で定めるとき。


二 犬をその種類、健康状態等に応じて、適正に運動させること。
三 犬に適切なしつけを施すこと。
四 犬の飼養又は保管をしている旨の標識を、施設等のある土地又は建物の
出入口付近の外部から見やすい箇所に掲示しておくこと。


関連随想


1 東京都の公園課は条例違反の伏魔殿だ!
 
2 東京都と西東京市が個人ブログの言論弾圧! 憲法法律違反の愚行だ!
 
3 愛犬は公園でノーリード 動物愛護法と犬 公園ノーリードの犬達の写真集1
 

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早速ありがとうございます。               投稿者:tuttu55


(犬の飼い主の遵守事項)第九条を読むと、一律に「いついかなる時でも飼い犬はリードでつなぐべし」というような事は書いてありませんね。
「逸走又は人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない場合で…」とありますが、実際、我々が連れている愛犬たちはそのような怖れのない犬ばかりです。いい替えれば、そういう躾の行き届いた犬だからこそ、公園でノーリードで遊ばせているのです。幼犬期に訓練に出したり、訓練士に来てもらってしっかり躾を入れている飼い主も数多くいますし。

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返信  :早速ありがとうございます。          投稿者:Panaowner

tuttu55さん、こん○○は♪

 小さなかわいいパピヨンですね。
そのような小犬が「人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれがある」と思う人がいたら、お付き合いは遠慮したほうがよいですね。精神が異常ですよ。他のことでも何を言い出すか常識では予想できないでしょうからね。

 東京都の公園管理者も何かが狂っていますね。その証拠が公園の立て看板です。ハイ。
相手にしないほうがよいですね。その人たちの言うことも、立て看板も無視するのが最良です。

 そのうちに公園でお会いする機会があればよいですね。お互いのワンちゃんを見ればわかるでしょう。

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 12 犬にタマネギも心配しすぎ!適量は有益か! 
 
 適量のチョコレートは犬にも有益な嗜好品であることは先の随想に書いた。犬にタマネギも適量なら有益ではないかと思っている。

 アルコールは人に有益か有害かも飲む量の問題だ。適量なら健康によいし、多量なら肝硬変などいろんな弊害がある。

 同じく、犬にタマネギも量の問題だと見ている。タマネギとニンニクは同じ成分を含んでいる。そのニンニクは欧米流に言えばガーリックだ。ガーリック入りのペットフードや犬用サプリメントが欧米系メーカーで広く販売されている。ネット上に英文の宣伝広告も多い。

 おかしいではないか。タマネギは犬に食べさせてはいけないと言っている日本の獣医が、一方ではガーリック入りのドッグフードを健康によいと薦めて販売している。

 要するに、犬にタマネギが悪いのではなく、人の食べ残しを犬に食べさせてはいけないと言いたいのだろう。獣医も動物病院でドッグフードをできるだけ沢山売って儲けたいからだ。

hasiruanima.gif 愛犬のパロは食いしん坊で何でも食べるほうだ。それを幸いに、パロにタマネギ入りの食餌を沢山食べさせる実験をした。パロの体重の1%にあたる量の生タマネギをすりつぶして豚肉や鶏肉とこねてハンバーグ風にして加熱調理した。つまり、パロの体重は4,2kgなので、40gのタマネギと肉類60gを混ぜた。

 半分ほど食べて残した。翌日も残した。体調の異常らしい兆候はない。
タマネギが沢山入った食べ物はおいしくないようだ。やむを得ないので、主食の鶏の手羽先の先を与えた。喜んで食べた。
 
 すなわち、犬にその体重の1%のタマネギを食べさせるのは難しいということだ。野犬のように食べ物に不自由な犬なら、いざ知らず、家庭で普通にかわいがって飼っている愛犬にタマネギを大量に食べさせることはできないだろう。

hasirukoinuanima.gif 日本獣医学雑誌に犬に関するタマネギの研究論文が発表されている。生きている犬ではなく、試験管による実験(in vitro)だ。「夕マネギ煮汁を生タマネギ換算で30g/kg 1日1回連続3日間投与すると, 初回投与後2, 3日に」貧血の症状が出たとある。

 生きている犬なら、食べることができないほどのタマネギの量だ。犬の体重の3%だ。10kgの犬なら、生タマネギ300gの量だ。大きなタマネギ1個分だ。そのタマネギだけで犬が満腹しそうだ。
 体重4,2kgの愛犬のパロにあてはめると、120g以上の生タマネギだ。食べさせることは不可能だ。前記の実験で一日に20gほどしか食べなかった。

 大学の試験管実験結果で、犬にタマネギを食べさせると貧血になると世の中に向かって言うのは筋違いだ。科学的に正しいことでも、世の中の一般の愛犬家に向かって言っていいことと言ってはいけないことがある。世の中の実態から遊離した実験結果を世の中にも広く当てはまるかのように誤解を招くような発言は世の中を混乱させるだけだ。それがわかってない獣医が多すぎる。犬を正しく飼おうとしている愛犬家にとっては迷惑千万だ。

 試験管実験で大量のアルコールを投与して肝硬変などの発症をみつけて、人は皆アルコールを飲んではいけないと世の中に向かって報告しているようなものだ。短絡的で誇大妄想的な発想だ。社会良識がなさすぎる。何かが狂っている。 

 ネット上で、多くの愛犬家がその飼い犬にタマネギ料理を食べさせているが、何の問題もないと発言している。それに対し、獣医などが「犬種や個体差もある。遺伝的な問題もある。」と回答している。いい加減にしろと言いたい。きわめて例外的で稀有なタマネギ中毒をすべての犬に当てはまるかのように大げさに取り上げることが間違っている。

 タマネギ料理は多くの家庭で好まれている。犬タマネギ中毒説は、その残飯を犬に食べさせないで、できるだけドッグフードを売りつけて儲けたい獣医や業者の悪企みだと見ている。

akamimianima.gif タマネギやニンニクと犬との関係で英文でネット検索をしてみた。犬タマネギ中毒に関する外国の学術論文は検出できない。できたのは北海道大学と麻布大学の獣医関係者の英文の研究論文だけだ。
 試験管レベルの実験ではタマネギに含まれている硫化アリルプロピルや有機チオ硫酸化合物が犬に貧血を起こす実験結果は正しいだろう。

 しかし、生きている犬がタマネギやニンニクを食べて中毒するときの犬の体重とその犬が食べるタマネギやニンニクの量との関係を明らかにしてない。 

 それなのに、犬にタマネギやニンニクを食べさせると溶血性貧血になる可能性があると結論づけている(There is a possibility that garlic in pet food may cause hemolytic anemia due to some oxidants contained in garlic.)。
 論理が飛躍している。生きている犬では実証してない。おそまつすぎる。

 試験管の研究結果だけで、世の中のすべての犬が貧血になる可能性があると結論づけるのは、誇大広告というよりも一種の偽装表示だ。世の中を脅し、惑わしている。獣医界の質が問われる問題だ。犬に人の残飯を食べさせないで、できるだけドッグフードを食べさせようとする画策の一環の研究なら国民を愚弄している。世の中にとって益よりも害の多い研究だ。

 犬に中毒するほどの大量のタマネギやニンニクを食べさせることができず、生きている犬ではタマネギやニンニクの中毒症状は発現できなかったのだろうと思っている。

komainuanime.gif その研究者たちの論文が犬タマネギ中毒説の骨子になっている。多くの人がだまされている。中にはタマネギを食べて死んだ犬もいるとネットに書いてある。実際に犬の中毒死の事実を目撃したのではなく、他人から聞いたことになっている。
 試験管レベルの研究段階に過ぎない犬タマネギ中毒説が一人歩きして真実のように広く浸透している。世の中にあだ花が咲き誇っている。オカルト宗教に似ている。信じる者は救われるのではなく、被害を受ける。

 犬は有史以前から人の残飯を食べて繁栄してきた。人の食べ残しは犬には最高の食べ物だ。残飯に味噌汁もよい。塩分もタマネギも香辛料も害にはならない。愛犬のパロにはドッグフードはいっさい食べさせてない。鶏の骨付きの「手羽先に先」を主食にして、人と同じ物を食べさせている。詳細は下記の関連随想にある。

 原材料が明らかにされてないドッグフードが地球上に現れたのは半世紀前だ。総合栄養食とは偽装表示だ。その根拠を示してない。そのドッグフードの拡販のために、いろんな捏造歪曲したような風説風評が流布されている。犬タマネギ中毒説もその一つだ。

 愛犬たちの住んでいる世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の妖怪も住んでいる世界だ。愛犬の健康と長寿のためにも妖怪にだまされないことが大切だ。


pananima.gif 関連随想

 1 残飯に味噌汁もよい!犬にも塩分は大切だ! 偽装だらけの犬の世界10

 2 愛犬の食材鶏の骨に関する9編の随想集

 3 ドッグフードの原料等の偽装表示の随想集

 4 愛犬はチョコレートが大好きだ!その随想集


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13 公園犬ノーリード禁止は都条例の曲解だ!
            法律に無知蒙昧か都民を愚弄!
 
  
  
 公園にいきなり犬ノーリード禁止の看板が立てられたと憤慨した愛犬家から次の投稿が画像掲示板にあった。引用転載の了解をいただいている。

 公園犬ノーリード禁止の看板は日本全国どこでも見られる。ノーリードを禁止する法的な根拠を示してないのが普通だ。すべての犬のノーリードを禁止する法律や条例がないからだ。犬の係留(リード)を規定している条例はあるが、沢山の例外規定がある。警察犬や猟犬等だけでなく、「人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない」犬、つまり、おとなしくしつけのよい犬も例外的にノーリードでよいということだ。

 なのに、東京都の公園に「条例第9条」によりノーリードを禁止するとの立て看板が立ったとのことだ。
 その「条例第9条」には下記のように沢山の例外規定がある。公園管理者は法律的な学識教養がなさすぎる。無知蒙昧だ。あるいは、故意に都条例を曲解して都民を愚弄している。
 ノーリード取締りのガードマンを雇うなどして税金の無駄遣いをして関係業者と結託癒着している。民間会社の東京都公園協会もグルだ。

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我が愛犬の公園にも立て看板が!         投稿者:tuttu55
お久しぶりです。昨年のワクチン注射の副作用からすっかり元気を取り戻し、愛犬はすくすくと育っております。いろいろとありがとうございました☆

さて、今日はあまりにもビックリして憤りがおさまらず、投稿させて頂きます!
本日いつも馴染みの公園に久しぶりに出かけたら、ワンちゃんたちが全然いなかったのです。リードで散歩させてる子がチラホラ数匹いるだけで閑散としていました。いつもは夕方4時過ぎになるとあちらこちらから可愛いワンちゃんたちが集合して、日が暮れるまでノーリードで楽しく遊んでいたものなのに。

ふと気付くと、フィールドのド真ん中に巨大な看板が二つそびえ立っていました。遠くから見ると不気味な様相の看板…。
noridokinsikanban.jpg

近づいて見てみるとそこには案の定、
「東京都動物の愛護及び管理に関する条例第9条により、東京都では犬のリードをはずしての散歩などはできません。:東京都福祉保健局健康安全室・建設局公園緑地部・○○公園管理所」とあるではないですか!

ついにこんな事になってしまって、ショックを隠せません。愛犬たちが不憫です…。みんな躾のできたいい子たちで、噛んだりする子もいないし、フィールドの外に出るような事もありませんでした。この場所が奪われたら犬たちは走ることも遊ぶこともできなくなるでしょう。普通にただ路上を散歩するだけです。

けど、こうやって「条例で禁止されている」という風に書かれてしまうと、みんな引っこんでしまうんですよね。諦めてしまう。
やるせない思いでいっぱいです。ノーリードで駆け回る事とお食事だけが楽しみの愛犬だったのに。
この公園には別の個所にもノーリードで集う場所があったのですが、そちらの方も同様に立て看板が立てられたそうです。ノーリード犬&飼い主締め出し作戦って感じです。どうしてこんな事に。福祉保健局健康安全室の管轄だというのは、犬をノーリードで遊ばせる事は‘人間の健康の安全が脅かされる恐れがある’という意味なのでしょうか? 
意味不明です!  

sibafunonihiki10a.gif

返信  我が愛犬の公園にも立て看板が!       投稿者:Panaowner

 tuttu55さん、こん○○は♪ 

 愛犬のパピヨンはワクチンの副作用からすっかり回復しましたか。よかったですね。

 さて、本題ですが、東京都の公園管理者は東京都の条例の例外規定を曲解しているか、無視しています。

 「東京都動物の保護及び管理に関する条例」には、係留(リード)の例外として「その他逸走又は人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない場合で、規則で定めるとき。〔9条1項(二)〕」が規定されています。
 その施行規則には犬の飼養の特例として「犬を制御できる者が調教するとき。〔6条(ニ)〕」と定めています。

 しつけのよいおとなしい愛犬はこの例外規定に当てはまります。大きい犬でも他人に危害を加えるおそれがない犬ならよいのです。つまり、おとなしい愛犬を公園で訓練したり、調教したり、運動させることは禁止されてないのです。
 他人に噛みついて怪我をさせるようなしつけの悪い犬はダメですけどね。

 警察が公園などでの犬のノーリードを取り締まらないのは、法律条例をよく知っているからです。当然、罰金もありません。 

ご参考までに条例の第9条を掲載します。

犬の飼い主の遵守事項)

第9条 犬の飼い主は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。
一 犬を逸走させないため、犬をさく、おりその他囲いの中で、又は人の生
命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所において固定した物に綱
若しくは鎖で確実につないで、飼養又は保管をすること。ただし、次のイ
からニまでのいずれかに該当する場合は、この限りでない。
イ 警察犬、盲導犬等をその目的のために使用する場合
ロ 犬を制御できる者が、人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれ
のない場所並びに方法で犬を訓練する場合
ハ 犬を制御できる者が、犬を綱、鎖等で確実に保持して、移動させ、又
は運動させる場合
ニ その他逸走又は人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない
場合で、東京都規則(以下「規則」という。)で定めるとき。


二 犬をその種類、健康状態等に応じて、適正に運動させること。
三 犬に適切なしつけを施すこと。
四 犬の飼養又は保管をしている旨の標識を、施設等のある土地又は建物の
出入口付近の外部から見やすい箇所に掲示しておくこと。


関連随想


1 東京都の公園課は条例違反の伏魔殿だ!
 
2 東京都と西東京市が個人ブログの言論弾圧! 憲法法律違反の愚行だ!
 
3 愛犬は公園でノーリード 動物愛護法と犬 公園ノーリードの犬達の写真集1
 

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早速ありがとうございます。               投稿者:tuttu55


(犬の飼い主の遵守事項)第九条を読むと、一律に「いついかなる時でも飼い犬はリードでつなぐべし」というような事は書いてありませんね。
「逸走又は人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない場合で…」とありますが、実際、我々が連れている愛犬たちはそのような怖れのない犬ばかりです。いい替えれば、そういう躾の行き届いた犬だからこそ、公園でノーリードで遊ばせているのです。幼犬期に訓練に出したり、訓練士に来てもらってしっかり躾を入れている飼い主も数多くいますし。

tuttupapiyon.jpg

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返信  :早速ありがとうございます。          投稿者:Panaowner

tuttu55さん、こん○○は♪

 小さなかわいいパピヨンですね。
そのような小犬が「人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれがある」と思う人がいたら、お付き合いは遠慮したほうがよいですね。精神が異常ですよ。他のことでも何を言い出すか常識では予想できないでしょうからね。

 東京都の公園管理者も何かが狂っていますね。その証拠が公園の立て看板です。ハイ。
相手にしないほうがよいですね。その人たちの言うことも、立て看板も無視するのが最良です。

 そのうちに公園でお会いする機会があればよいですね。お互いのワンちゃんを見ればわかるでしょう。

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 14 愛犬も人のおやつが健康的!塩分も大切だ!
 
 愛犬のパロにはおやつもすべて人の食べ物をあげている。飼い主と一緒に分け合って食べている。人の食品に含まれている塩分は犬にも大切なミネラルだ。塩分がないと人も犬も心臓が動かなくなる。心臓は血液中に含まれているナトリウムとカリウムが動かしている。不思議な自然の摂理だ。

hasiruanima.gif 人の食品さえ偽装のあだ花が咲き誇っている世の中だ。「何を信じたらよいかわからない。」と疑念を持つ人も多い。人の食べ物は食品衛生法などできびしく規制保護されている。なのに、有名な老舗の食品偽装も相次いで暴露されている。氷山の一角だと見ている。

 犬の食べ物はドッグフードも含め、その品質を規制保護する法律がない。法律的には犬猫は牛豚以下の取り扱いだ。ホントだ。

 牛豚等の家畜の食べ物は飼料安全法で規制保護されている。飼料の添加薬剤が家畜の肉に残り、人が健康被害を受けないためだ。
 しかし、犬猫は家畜ではないので、つまり、日本人は犬猫を食べないので、飼料安全法の適用を受けない。即ち、犬の食べ物の品質は法律では保護されてない。

 犬の食べ物の世界は法律の光明がとどかないブラックマーケットの世界だ。法律の規制がきびしい人の食べ物さえ偽装が多い世の中だ。法律の規制のない暗黒の世界で偽装がないとは思えない。偽装だらけかも知れない。 

hasirukoinuanima.gif 犬のおやつはどんなものが売られているかをネットで調べてみた。
ケーキ、ジャーキー、チーズ、ビスケット、アイスクリーム、ささみ、ソーセージ、煮干、いりこなどがある。
 犬用おやつは人の食べ物よりも高価だ。なぜだ。減塩してあるからとのこと。

 犬用煮干(いりこ)などを食べてみた多くの人が塩分の味は人のものと同じだと言っている。ネットにも書かれている。
人用煮干(いりこ)を減塩はしないで、犬用として販売しているかも知れない。法律違反ではないので、誰も調べない。偽装が堂々とまかり通る。他の犬用おやつの同じだろう。

 犬用チーズは人用チーズが賞味期限切れになったものを、そのまま減塩をしないで、犬用に転売しているかもしれない。なのに、犬用チーズは人用チーズよりも高価だ。他のおやつも同じだと見ている。品質が法律で保護されてない商品のほうが高価だ。変な話だ。

 (原料表示のない犬用シャンプーも人用シャンプーよりも高価だ。人用シャンプーは原料表示が法律で義務付けられている。詳細は犬用シャンプーより人用シャンプーが安全で安いにある。)

akamimianima.gif 誰が犬の食べ物は減塩しないといけないと言い出したのか。科学的な根拠は示してない。捏造だ。
 ドッグフードも含め、犬用食べ物を販売して儲けたい業者の画策だと見ている。故意に間違った風説風評を流している。それを鵜呑みにしたり、無批判に悪乗りしている人が多い。

 犬は有史以前から人の食べ残しを食べて繁栄してきた。人の食べ残しの塩分で犬が健康を害したという史実はない。昔の犬は残飯に味噌汁で長生きした。犬の食の歴史を知っている人は犬にも適量の塩分は必要だという。

 AAFCO(米国飼料検査官協会)がドッグフードの栄養基準として示している塩分量は「ドッグフード100g中に最低0.2gの塩分」だ。つまり、最低でも0,2%の塩分は不可欠だ。哺乳類の体内の塩分濃度と同じだ。それ以下だと、心臓の機能が阻害され、生命の維持が危ない。
 最大値は書いてない。すなわち、過剰な塩分は害があるとは書いてない。詳細は犬も塩分が不可欠!人と同じ哺乳類だ!にある。

 すべての動物に塩分は必要だ。過剰に摂取した塩分は犬も腎臓で排出する。生理学の常識だ。犬は汗をかかないので塩分は排泄できないとブログなどに書いてある獣医がいる。科学的な学識教養がなさ過ぎる。

 人の腎臓も犬の腎臓も同じ機能をして、過剰な塩分を排出する。そのことを知らない獣医が犬の診療をしているのかと思うと空恐ろしくなる。それとも、犬用おやつやドッグフードを動物病院でできるだけ沢山売って儲けるために、犬には塩分は不要だとウソをついているのか。情けない話だ。

 愛犬のパピヨンのパロは飼い主と同じおやつを食べて健康にすごしている。おいしいとワンワンと喜んでいる。主食の鶏の「手羽先の先」は食べ放題だが、肥満ではない。スマートだ。


pananima.gif 関連随想

 1 犬にも塩分が必要だ!その随想集

 2 ドッグフードの原料等の偽装表示

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 15 愛犬はスルメや調理したイカが大好きだ! 
  
 
 愛犬のパピヨンのパロは食いしん坊だ。スルメも大好きで、その匂いに敏感だ。すぐにねだりに来る。
スルメは昔は安い食べ物だったが、今では酒のつまみのスルメを愛犬に気楽に沢山分け与える気にはなれない。つまり、犬に主食のように食べさせたことはない。

 スルメを酒の肴にすると、愛犬とのやり取りが忙しい。のんびり酒も味わえない。愛犬のパロのねだりはしつこいので、スルメを小さく噛み切って与えている。一瞬のうちに飲み込んで、またねだる。飼い主がゆっくり噛み砕いて味わって食べている口元を覗き込むように見つめる。少し分け与える。もっと沢山ちょうだいとねだるが、ナッツなどパロが食べないものを渡してごまかしている。
 なお、パロは生の刺身のイカは食べない。調理したものだけを食べる。

hasiruanima.gif 犬にイカを食べさせると腰が抜けるという被害妄想的な風説風評が広く浸透している。どの程度食べさせたら、腰が抜けたようになったり、中毒するかなどの科学的な記述は見当たらない。他人から聞いたことを真偽を確かめもしないで、さも事実であるかのような記述も多い。枯れ木に枝葉を付けたしてあだ花を咲かせている感がある。風評被害が人から人に広がって多くの愛犬家が疑心暗鬼になっている。

 ペットフードなどの犬猫の食べ物を販売している業者のホームページやブログには身勝手な我田引水の無責任な記述が多い。自分たちの商品を少しでも多く売るために、イカやスルメだけではなく、人の食べ物の多くを犬には食べさせてはいけないと記述している。一種の詐欺商法だ。

 人の食べ物は犬にとっても最高の食べ物だ。犬は有史以前から人の食べ残しを食べて繁栄してきた。残飯に味噌汁も最高の食べ物だ。その味噌汁には塩分もイカの調理品も入っている。それを食べて飼い犬が死んだという史実はない。腰を抜かしたという事実を確認した信頼できる記述もない。又聞きのでっち上げの捏造らしい話がネット上に満ち溢れている。風評被害のあだ花だ。 

 犬に主食のようにスルメやイカを食べさせない限り、あるいは、犬種によっては腹一杯食べさせても、犬は腰をぬかしたり、中毒することはないだろう。

hasirukoinuanima.gif ではなぜ、犬にはイカやスルメを食べさせてはいけないという間違った風説風評が広がったのだろうか。
科学的な根拠があるかどうかを調べてみた。

 イカ、タコ、エビ、カニ、カイ類は他の食べ物の生き物と何が違うのか。それがわかると、犬が食べてもいいかどうかがわかる。

 イカ、タコ、エビ、カニ、カイ類は背骨のない無脊椎動物だ。イカ、タコ、カイ類は軟体動物で、エビとカニは節足動物だ。血液の色が赤ではなく、青なのだ。見た目には無色だ。

 人や犬などの哺乳類等の血液が赤いのは酸素運搬機能のあるヘモグロビンというタンパク質が赤いからだ。 貧血の時に鉄分を摂取いた方がよいというのは、ヘモグロビンには有効成分として鉄が不可欠なためだ。ヘモグロビンが不足すると貧血になり、体内が酸素欠乏状態になりやすい。

 一方、イカ等の無脊椎動物の血液中にはヘモグロビンの代わりに、ヘモシアニンがある。
鉄原子の代わりに、銅原子が錯体の中心にある。その錯体が青いのだ。お寺などの屋根の錆びた銅版の色と同じだ。微量なので,無色に見えるだけだ。だから、イカ等の無脊椎動物を食べると、銅を食べたことになる。

 人間もイカ等の無脊椎動物を食べると病気になる人がいる。銅が肝臓等に蓄積する遺伝性のウィルソン病だ。3万〜4万人に1人の割合で発症する。
 小児期に重い肝炎や肝硬変を起こしたり、震えや言葉が聞き取れなくなるなどの中枢神経障害を起こす病気のようだ。

 普通の人は必要量の銅を体内に残し、余った分は体外に排出する。だから問題は起こらない。イカなどにはタウリンなどの有益な成分が多く含まれているので、適度に食べた方がよい。 

akamimianima.gif 犬の場合も犬種によっては人のウィルソン病に類似した銅蓄積症が発生する。発病する犬は遺伝的な体質を先天的に持っているとのこと。

 ベドリントン・テリア、ドーベルマン、アメリカン・コッカー・スパニエル、イングリシュ・コッカー・スパニエルの4犬種の犬に関する発病の記述はあるが、その犬種の犬がすべて発病するとは書いてない。発病する犬はきわめて少ないのではないかと思っている。パピヨンなどの小型犬種には発症例は見当たらない。

 パピヨンは銅蓄積症の遺伝子は持ってないようなので、愛犬のパロがスルメをねだると、少量を分け与えている。おやつにもならない量だとパロは思っているかも知れない。

 スルメイカ、ヤリイカ、コウイカ等90種類以上のイカが日本近海でとれる。その内蔵には血液成分の銅が多く含まれている。その内臓を腹一杯食べた犬が病気になったので、イカを食べると、犬は腰を抜かすと広まったのではないかと推測してい る。

 特殊な事例を取り上げて、少量でも、どの犬にも当てはまるかのように騒ぐのは間違った風説風評を広めることになる。多くの愛犬家が風評被害を受ける。

 「人もイカを食べるとウイルソン病になる。だから、人もイカは食べてはいけない。」と世の中に向かって大騒ぎする人がいたら、その人は社会良識があるといえるだろうか。犬の場合はそういう人が偉そうな顔をしている。犬の専門雑誌などに多い。

 言い換えると、何事も量の問題だ。犬にタマネギもチョコレートも適量だと健康によい。下記の随想に詳述した。 適量な酒は人の健康増進になり、暴飲は肝硬変になるのと同じだ。


pananima.gif 関連随想

1 残飯に味噌汁もよい!犬にも塩分は大切だ!

2 愛犬はチョコレートやケーキが大好きだ!

3 犬にタマネギも心配しすぎ!適量は有益か!

4 愛犬も人のおやつが健康的!塩分も大切だ!

5 鳥の骨は加熱したものが愛犬に最高の食材!


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 16 混合ワクチンなしで愛犬は公園にデビュー
 
 飼いはじめた子犬にとって、その成長後の性格が大切か、ワクチンで免疫をつけることが大切か。
日本の獣医はワクチン接種で免疫ができるまでは、子犬は公園などで他の犬との接触を避けなさいという。子犬が伝染病にかからないためだともっともらしいことを理由にしているが、本音は混合ワクチンを売って儲けるためだ。

 日本の愛犬のほとんどが社会性のない犬になっている。生後10ヵ月のパピヨンのパロは人だけでなく、犬も好きだ。ノーリードで散歩していて、パロが他の犬を見て近寄り、仲良く遊ぼうとするが、多くの犬が逃げ回るような臆病犬であったり、むやみに吠える喧嘩犬が多い。他の犬と仲良く遊ぼうとする姿勢がない。つまり、社会性の乏しい性格の犬が多い。

hasiruanima.gif 日本の犬のしつけの悪さの原因に日本獣医界が大きく関与している。犬の習性を理解してない獣医団体は混合ワクチンで儲けることにだけ目を向けている。
 即ち、混合ワクチンを愛犬家に売りつけたいために、混合ワクチンの接種が2回終わるまでは、愛犬を公園などに連れ出さないようにとお客の愛犬家に強要している。

 当方の子犬の愛犬は自宅に連れてきた翌日から公園で数多くの子供達や大小各種の愛犬達と遊ばせた。犬の自称専門家とは愛犬のしつけ方が根本的に違う点だ。

hasirukoinuanima.gif 犬の性格も人と同じように生まれと育ちで決まる。生まれとは遺伝子の問題だ。先天的な問題であり、生まれた後ではどうしようもない。育ちは教育の問題だ。犬の場合はしつけに通じる。

 容姿だけでなく、先天的な性格は人為的には変更できないが、後天的な性格は育て方次第で好ましい性格の犬にすることができる。子犬は生後3週〜15週までにいろんな事物に接して性格が形成される。その時期の愛犬の育て方で愛犬の性格が決まる。人でいう「三つ子の魂百まで」に相当する。できるだけ多くの人や子供、大小いろんな犬と仲良く遊ばせることが大切だ。成犬になってからでは遅い。幼犬時の育て方が大切だ。

 愛犬の性格形成の大切な時期に、獣医の言う通りに他の犬との接触を避けて過保護にしていると、その飼い犬が犬嫌いや犬恐怖症になる。他人に対しても無駄吠えの多い犬になる。弊害のほうが大きい。
自然界の動物は自然免疫で病気にはならない。飼い犬も自然にできる獲得免疫で十分だ。
 
 何十年も犬を飼い続けてきたが、ワクチン免疫のことなどは気にしないで、子犬を公園などに連れ出した。カネの問題ではない。機会損失の問題だ。混合ワクチンに関する病気になれば、治療すれば完治する。病気になる確率も、完治しないで死ぬ確率もきわめて低い。
 しかし、臆病犬や喧嘩好きな犬になってから、その性格を治そうとしても、簡単にはいかない。一生その性格のままのことが多い。

 病気は治せる。性格は直せない。獣医界は物事の軽重をわかってない。それとも、わかってはいるが、金儲けのほうを優先しているのか。情けない話だ。多くの愛犬家が獣医に対しては疑心暗鬼になっている。


 akamimianima.gif パピヨンのパロは東京で4代目の愛犬だ。どの愛犬も一度もワクチンを接種したことがない。獣医界の言うようにすると、臆病犬や喧嘩好きな犬になるだけでなく、ワクチンの怖い副作用の心配もしなければならない。混合ワクチンの副作用については下記の関連随想に詳述してある。愛犬が生死をさ迷ったとのいくつかの投稿がある。

 パラインフルエンザはワクチンで免疫をつけるほどの病気ではない。むしろ、ワクチンの副作用の弊害のほうが大きい。仮に罹病してもありきたりの薬で治る。

 レプトスピラ症熱帯や亜熱帯で発生している伝染病だ。沖縄の台湾に近い島で多発したことがあるようだが、東京などではその発生はないと見ている。仮に感染しても何処にでもある薬で治る。ワクチンの副作用のほうが犬に害がある。

 ジステンバーバルボウイルス感染症は半世紀ほど前の昔は多く発生したとの記述があるが、その後は発生が激減しているか、地域によっては全く発生してないと見ている。東京ではその発生の話は聞いたことがない。

 アデノウイルスによる肝炎や喉頭気管炎も獣医はホームページなどに愛犬家を脅すように怖い病気だと記述しているだけで、どの程度発生しているかの信頼できる記述は全くない。

komainuanime.gif なお、アメリカもイギリスもワクチンの接種は3年に一回でよい。ワクチンの中にはその効力が7年も持続するものがある。アメリカやイギリスの獣医界では常識だ。米国動物病院協会(AAHA)も公表している。
 狂犬病ワクチンも含め、ワクチンを過剰に接種するとは免疫系がみだれ、アトピーやレルギー性皮膚炎などのいろんな病気が多発することはアメリカの獣医界では常識だ。

 ところが、日本では獣医が儲けるためだけに、毎年のワクチン接種を愛犬家に勧めている。過剰接種だ。他人の迷惑も考えずに必要以上な物を押し売りする一種の詐欺商法だ。

 法律で義務付けられている狂犬病ワクチンの接種さえ、未登録犬も含めると、その注射率は全国平均で37%で、低い。混合ワクチンは接種義務はない。任意だ。接種率は公表されてないが、きわめて低いと見ている。

 当方の愛犬には、たとえ、無料でも一切のワクチンを接種しない。ワクチンには怖い副作用がある。愛犬の健康が何よりも大切だ。

pananima.gif 関連随想

10 犬が嘔吐!ワクチンの副作用!レトリバー!

9 混合ワクチン注射で胎児の子犬3匹死亡!

8 犬の2種混合ワクチンの副作用の怖さ!

7 犬混合ワクチンの副作用!生死をさまよう!

6 混合ワクチンで愛犬のダルメシアンが瀕死!

5 ワクチン等薬剤で愛犬がアレルギ−に!

4 混合ワクチン7年、狂犬病は3年有効!

3 日本の混合ワクチンは欠陥商品か!?

2 混合ワクチンではケンネルコフは治らない!

1 犬の混合ワクチン注射はしなくてもよい!

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 17 日本の犬は海外の不正ワクチンを過剰接種! 
 
 アメリカには3年以上も効力の持続する狂犬病ワクチンと1年しか効力のない狂犬病ワクチンがある。
たとえば、FD社は3年有効なものと1年しか有効でないワクチンの両方を製造販売している。

 そのアメリカは狂犬病は根絶してない。いわゆる清浄国ではないが、狂犬病ワクチンの注射は3年に一回でよいとしている州が多い。1年しか効力のない狂犬病ワクチンを毎年愛犬に注射する飼い主はいないだろう。狂犬病ワクチンの副作用は大きく、アレルギー反応の親玉みたいなアナフィラキシーという怖い副作用で急死することもある。日本の獣医は隠しているが事実だ。多くの犬が死んでいる。死なないまでも、ワクチン接種後に下痢や嘔吐をする犬は多い。

 1年しか効力のない狂犬病ワクチンも副作用の怖さは同じだ。だから、アメリカでは1年しか効力のない狂犬病ワクチンは愛犬家からは喜ばれてはいないだろう。仮に1年物が安くても、たいした金額ではないので、3年物を3年に一回注射するのが常識だろう。毎年愛犬を動物病院に連れて行く手間も省ける。できれば、一生に一回の注射で済ませる犬のワクチンが望ましい。人のワクチンではそのようなワクチンが多い。

hasirukoinuanima.gif ではなぜ、アメリカでは売れない1年物の狂犬病ワクチンがアメリカにあるのか。品質が劣り、安くもなく、ユーザーの愛犬家が望んでもいないワクチンをアメリカのワクチンメーカーは製造しているのか。普通の正常な商売では考えられない。売れない商品は製造販売しないのが商取引の鉄則だ。

 東南アジアなどの狂犬病が多発している諸国でも、当然3年以上も効力が持続するワクチンを求める。1年物は買わない。では、アメリカのワクチンメーカーは1年物のワクチンをどこの国に売っているのか。

 情けない話だが、その1年物の狂犬病ワクチンを買わされているのは狂犬病が根絶した清浄国の日本の愛犬家だ。その飼い犬が被害を受けている。
日本の狂犬病予防法は毎年狂犬病ワクチンを接種するように義務付けている。それを逆手にとって、アメリカだけでなく世界各国のワクチンメーカーが日本に1年物のワクチンを売り込んでいる。数量的にも3年物よりも3倍も多く売れるからだ。当然利益も3倍になる計算だ。世界のワクチンメーカーにすれば日本様さまだ。

 日本のワクチンメーカーは3年物の研究開発の必要もない。つまり、日本では有効免疫期間の長い新しいワクチンの開発はしなくても技術開発競争に遅れることはない。犬にやさしいすばらしいワクチンは日本では売り出されることはない。日本の愛犬は新しいワクチンの技術開発競争の恩恵を受けることはないのだ。副作用の大きい旧来の古いワクチンを毎年注射される仕組みになっている。

akamimianima.gif 狂犬病ワクチンだけではない。混合ワクチンも同じ仕組みになっている。
イギリスのIB社の4種混合ワクチンはイギリスでは3年に一回の接種でよい。そのイギリスの4種混合ワクチンに1年しか効力のないパラインフルエンザのワクチンを混合して5種混合ワクチンにして日本で販売している。1年しか効力のないワクチンが入っているから、5種混合ワクチンは毎年接種しなさいと言っている。

 パラインフルエンザは罹病してもありきたりの薬で完治する。ワクチンで免疫をつける必要はない。その必要のないものを混ぜて、毎年接種させている。愛犬家を愚弄し、だましている。一種の詐欺商法だ。

 狂犬病ワクチンにしろ、混合ワクチンにしろ、そのワクチンの過剰接種を勧める商法を許しているのは日本の獣医界だ。その旗振り役が日本獣医師会だ。自分たちがワクチンでぼろ儲けするために、外国のワクチンメーカーとも仲良くして、日本向けのワクチンの製造販売を歓迎している。ワクチンメーカーにすれば、ワクチンの品質を落とせば良いので、研究開発費もほとんど不要だ。ぼろ儲けができて、笑いが止まらないだろう。

komainuanime.gif イギリスやアメリカの獣医師の免許は国際ライセンスだ。どの国でも通用する。日本の自動車運転免許はアメリカでもイギリスでも通用する。国際ライセンスだ。
 
 しかし、日本の獣医師の免許は日本でしか通用しない。日本の獣医師は医療技術が低いだけでなく、動物愛護の思想が欠落していて、犬などの愛玩動物を儲けの対象にしか見てないからだ。つまり、儲けることだけに腐心しているのが日本獣医師会だ。

 日本の愛犬家は必要以上のワクチンを愛犬に強要されている。日本国民は組織的な押し売り商法の被害を受けている。最大の被害者は愛犬たちだ。その健康や長寿は無視されている。

 巨悪が大手を振って跋扈している世の中だ。既得権益団体からの賄賂接待付け届けの好きな小役人や政治家に世直しを期待するのは棚の上の牡丹餅だ。


 ご自分の愛犬を正しく飼育し、広く愛玩動物を大切にする世の中に変えていくにはどうすればよいのか。国民一人ひとりが考えることが大切だ。

pananima.gif 関連随想

1  狂犬病予防法は国際的に通用しない悪法だ

2 日本獣医師会がWHOの狂犬病論文を歪曲捏造!

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 18 愛犬は歯磨き鶏の骨つき肉を噛み砕いて!
 
 犬の歯石を取ったり、歯周病の予防の歯磨きには鶏の骨が最適だ。愛犬のパピヨンのパロには鶏の骨つき肉の手羽先の先を主食として食べさせている。詳細な記述は 犬の手作り食材鶏の骨手羽先の先が好評!にある。骨をガリガリ噛み砕くことで歯磨きができる。何代も愛犬を飼い続けていて、鶏の骨が喉や胃に刺さるようなことは一度を起こったことがない。当然だ。

 犬も含め、動物は人間が考えているほど愚かな生き物ではない。生きる術に長けている。喉に刺さるような食べ方はしない。噛み砕いて食べる。胃に入りさえすれば、胃液は強い酸性であり、骨は直ちに溶けてしまう。

 先々代のパピヨンは特別な歯磨きは一度もしたことはなかったが、享年15歳以上まで、歯は丈夫だった。
現在のパロは鶏の手羽元の唐揚げの骨なども、喜んでかじって食べる。両端部分をかじり、中央部分は残すことが多いが、骨が少ないと、中央部分もかじって小さくして食べる。鳥の骨はカルシウムの摂取だけでなく、歯磨きにもなる。

hasiruanima.gif 野性の肉食動物は皆、他の動物の骨を食べてカルシュウムを摂取しながら、歯磨きも同時にしている。
犬は有史以前から人の残飯を食べて共生共栄してきた。何千年、何万年も加熱調理した鶏の骨も食べてきた。喉に刺さるような事故の史実はない。あるはずがない。詳細な記述は加熱した鶏の骨は愛犬の食餌に最適!にある。

 生の鶏の骨は犬に食べさせても良いが、加熱した鶏の骨は喉に刺さるので、犬には食べさせてはいけないという間違った風説風評が流布している。科学的な根拠は示してない。加熱した鶏の骨は割れると先がとがるから、危険だと思いこんでいる。妄信だ。

hasirukoinuanima.gif ドッグフードが売り出されたのは第二次世界大戦後だ。畜産廃棄物や病死した家畜などの有効利用としてアメリカで最初に発売された。その後、日本にも輸入され、日本国内でも製造されるようになった。

 そのドッグフードを売り込み、拡販するために、犬には人の残飯を食べさせないようにと、いろんなウソの情報が流された。法律的にいえば、風説の流布が行われた。その風評被害が広く浸透している。きるだけドッグフードを多く売るために、残飯に味噌汁の食餌も犬に良くないと言っている。犬の食の歴史を無視した非科学的な捏造話だ。

 ドッグフードを売って儲けたい獣医も「犬塩分有害論」を唱えている。生理学的な学識教養がなさ過ぎる。塩分は犬にも必須不可欠なミネラルだ。過剰な塩分は腎臓で排出する。詳細は犬塩分不要論のお粗末な誤り!にある。

 鶏の骨が犬の喉や胃に刺さるという風説の流布もドッグフード販売の虚偽表示の一環だ。つまり、残飯を犬には食べさせないで、ドッグフードをできるだけ多く売るために、ウソの迷信を広めた。詐欺商法だ。

 省資源・省エネルギーの思想にももとる反社会的な悪徳商法だ。鶏の唐揚げの食べ残しはタンパク質もカルシウムも豊富な貴重な栄養源だ。ウソをついて、それを捨てさせるとは悪質だ。その分、生ゴミも増える。自分が儲けるためには国民的な損失も気にしない輩がいるのだ。日本の美徳の「もったいない。」という心を理解してもらいたい。 

akamimianima.gif 麻酔してまで、歯石をとった方がよいという獣医が近隣にいたら、お付き合いしない方が無難だ。悪徳診療!歯石取りで愛犬が麻酔死! 偽装だらけの犬の世界7 に具体的な悲惨な不正診療の事例がある。他の面でも愛犬家を騙して、有害無用な治療をしている可能性が高い。獣医界には悪徳獣医が多すぎる。平然とウソをいう。カネの亡者で恥を知らない。儲け第一主義だ。

 日本の犬の世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の妖怪が住んでいる世界だ。背広や白衣を着た妖怪だ。愛犬の健康と長寿のためには妖怪にだまされないことが大切だ。


pananima.gif 関連随想のまとめ

1  犬の手作り食材鶏の骨手羽先の先が好評!

2 加熱した鶏の骨は愛犬の食餌に最適!

3 犬塩分不要論のお粗末な誤り!

4 悪徳診療!歯石取りで愛犬が麻酔死! 偽装だらけの犬の世界7


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 19 乳腺腫瘍予防のための避妊去勢は不正診療だ 
 
 乳腺腫瘍は雌犬の皮膚の乳腺にできるおできのようなものだ。一部に悪性の腫瘍もあるが、5mm位のものなら、簡単な外科切除手術だけで完治する確率が高いとの獣医大学の報告がある。

 人の場合、皮膚にできるおできの予防のために、避妊手術を勧める医師がもしいたら、詐欺師だとか、人権侵害だとか大騒ぎに報道されるだろう。おできの予防が目的ではなく、獣医が避妊去勢手術で儲けることが目的だとわかるからだ。

 ところが、犬の場合は、そのような詐欺行為がネットでも堂々と宣伝されている。法律的にいえば不当表示だ。何かが狂っている。
 大学で牛豚を相手に勉強をしてきた獣医は人も牛豚並みの知能しかなく、容易にだませると思っているのだろうか。だまされる飼い主がいるなら、その飼い犬がかわいそうだ。

hasiruanima.gif 避妊去勢手術の怖さは、まず、麻酔死だ。愛犬の命をかけてまで避妊去勢手術をする必要があるのか。不正診療だ。罹病する確率の低い病気の予防のために命をかけることは愚の骨頂だ。

 人の麻酔とは違い、犬の場合は麻酔技術が低いから、麻酔死する犬が多い。人の場合は専門の麻酔医師がいるが、犬には専門の麻酔獣医はいない。各獣医が見よう見真似で麻酔をしているのが実情だ。

 当方の先々代の愛犬が乳腺腫瘍になったときに、市内の動物病院数軒に愛犬が麻酔死しない保証をできるかと問い合わせたが、皆、「できない。」と言った。多くの犬が麻酔で死んでいるのだ。

 大学の付属病院が肝臓の血液検査の結果を見て、麻酔で死なない保証をしてくれた。防腐剤の入っているドッグフードを食べている犬は肝臓が悪くなり、麻酔薬を肝臓で解毒できないので、麻酔死することが多い。特にジャーキーは危険だとの話だった。

hasirukoinuanima.gif 次に、運悪く愛犬が乳腺腫瘍になっても簡単な皮膚手術で治る。その日にも退院できる。
一方、避妊去勢開腹手術だ。犬の腹を切り開いて、卵巣などの内臓を切り取るのだ。退院までに何日もかかる。当然、治療費もかさむ。獣医は儲けるために避妊去勢を勧める。飼い主の費用負担やその犬の健康や命はは無視する。儲け第一主義だ。

 乳腺腫瘍の予防のために、愛犬に避妊去勢手術を勧める獣医が近隣にいたら、詐欺師だと思って、お付き合いは遠慮したほうが無難だ。他のことでも有害無益な不正診療をしている可能性が高い。獣医の儲け主義の論理に振り回されて、だまされると愛犬が思いがけない被害を受ける。 

 犬の避妊去勢について愛犬家からよく相談の投稿がある。次の随想集をご参考にするように勧めている。

komainuanime.gif 関連随想


pananima.gif 1 乳腺腫瘍の予防のため避妊手術! バカな!

pananima.gif 2 乳腺腫瘍は皮膚手術、避妊手術開腹手術!

pananima.gif 3 犬は避妊手術でガンにならない?欺瞞だ!

pananima.gif 4 愛犬を麻酔で犬死にさせないために!

pananima.gif 5 愛犬が歯石を取り除いて麻酔死!

pananima.gif 6 乳腺腫瘍と子宮蓄膿症は関係がない!

pananima.gif 7 悪徳獣医を見抜く方法!

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 20 狂犬病ワクチンの集合注射は国民愚弄の悪政 
  

 四国新聞が狂犬病ワクチンの「集合注射」について正しくない報道をした。その主要部を引用する。

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 2008年度の狂犬病予防注射(集合注射)が4月2日から香川県内の公民館や役場などで順次実施される。各市町から業務を委託された県獣医師会は「狂犬病は人畜共通の伝染病。集合注射の機会に、ぜひ予防注射を」と呼びかけている(2008/03/31)。

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 「各市町から業務を委託された県獣医師会」とある。記者の誤解による誤報なのか。もし、事実で各市町から業務を委託された先が個人の動物病院ではなく、県獣医師会なら、独占禁止法違反だ。公正取引委員会の警告を受ける対象なる。

 類似の事例で,埼玉県の獣医師会が警告を受けたことがある。悪法の狂犬病予防法を盾に、原価100円とも言われている犬の狂犬病ワクチンを3、000円前後で愛犬家に押し売りしている。そのボロ儲けを獣医師会が独占することは許されない。個人の動物病院に委託するのが正しいということだ。公正取引委員会が埼玉県獣医師会へ警告した理由は下記に公正取引委員会の公式文書を引用する。

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 独占禁止法の目的たる公正かつ自由な競争の確保のためには,新規参入等の競争環境の確保が不可欠である。
平成18年度においては,事業者団体による会員事業者の活動制限事件等について,警告を行った。

◎ 社団法人埼玉県獣医師会が,平成18年度以降に埼玉県の区域内の市町村が委託する集合犬病予防注射について,専ら自らが同市町村と契約を締結して実施するため,会員が独自に同
市町村と契約を締結することを不当に制限していた疑いのある事実等が認められたため,独占禁止に違反するおそれがあるものとして警告を行った事件(平成18年9月29日 警告)

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akamimianima.gif 狂犬病予防法は半世紀以上も前の終戦後の不衛生時代に多発した狂犬病を根絶するために制定された法律だ。その狂犬病は日本では根絶して、50年以上になる。世界保健機関(WHO)も日本が狂犬病が根絶した清浄国であることを認めている。

 イギリスやオーストラリア等の多くの清浄国は狂犬病ワクチンの接種義務を廃止したり、その注射を禁止している。それが国際的な潮流だ。狂犬病ワクチンは副作用が強く、犬がアナフィラキシーなどのアレルギーになり、急死することも多いからだ。

 戦後の狂犬病を根絶するために、狂犬病予防法は国(旧厚生省)の管轄だった。その目的が達成されたので、 犬の登録とワクチンの接種に関しては国から都道府県に事務が移管された。

 さらに、2002年度からは都道府県から市町村に移管された。県政としては重要ではないからだ。その市町村も愛犬家から不評の多い移管事務を個人の動物病院に移管している。
神奈川県の川崎市や沖縄県の石垣市が新聞に報道されている。下記の関連随想にある。

 国→都道府県→ 市町村→ 個人病院 (香川県は獣医師会?)

 獣医師会は国や県に狂犬病ワクチン接種のキャンペーンの旗振りをしてもらいたいだろうが、国や県だけでなく、市町村さえ、愛犬家が喜ばない旗振りはしたくないのだ。時代遅れのご用済みの悪法の狂犬病予防法に付き合いたくないのが本音だろう。悪法を盾に犬に有害無益なワクチンを強要して、獣医がボロ儲けをしたいなら、自分たちで勝手にやればいいと思っているのだろう。

hasiruanima.gif 狂犬病ワクチンの犬の注射率は全国平均で37%だ(2006年)。年々低下している。犬の登録率は全国平均で約50%だ。登録すると、春に獣医などから狂犬病ワクチンを押し売りするハカキが毎年来る。わずらわしいので、その登録さえしない愛犬家が増えている。当方の愛犬たちも登録も注射もしたことがない。ハイ。ホント。

 獣医は狂犬病の注射をしないと罰金をとられるぞと脅かしているが、罰金をとるには裁判の判決がいる。だから、注射をしてないというだけの理由で罰金を取られたという話は聞いたことがない。愛犬に狂犬病注射をしてない飼い主が全国に800万人以上いる。その人たちを裁判にかけていたら、裁判所の仕事がパンクする。

 狂犬病ワクチンをしてなかったので、飼い主に罰金の判決があったと報道されたことが幾度かある。その事例には必ず、別件がある。たとえば、飼い犬が他人を噛んで怪我をさせたとか、多頭飼いの糞尿問題で近隣に多大な迷惑をかけたなどの問題などだ。

hasirukoinuanima.gif 私を裁判にかけるというなら、喜んで法廷に立つ。狂犬病予防法は御用済みの悪法だ。その改廃のPR代と思えば、罰金は安い。愛犬たちを薬害から救える。しかし、誰も、何も言ってこない。残念だ。ハイ。

 蟻の穴から堤も壊れるという。ネットで犬の狂犬病ワクチン不要論を細々と息長く記述することにしている。

pananima.gif 関連随想

 1  ワクチンで公正取引委員会獣医師会に警告!

 2  川崎市は狂犬病集合注射を取りやめた!

 3  石垣市も犬の登録、注射を動物病院に移管!

 4 警察が没収した犬を裁判で返還命令の判決!


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